京急電鉄からのお知らせ

2015年12月28日

京急鶴見駅の副駅名称が変更になります

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区,社長:原田 一之,以下 京急電鉄)では、2016年1月4日(月)から京急本線「京急鶴見駅」の副駅名称を、「京三製作所本社」に変更することといたしました。

副駅名称の導入は、より多くの駅看板に地元の企業、学校、商業・行政施設、観光名所、病院などの副駅名称が誕生することで、当該施設の最寄り駅が分かりやすくなり、地元に親しまれる鉄道を目指すことを目的として行っているものです。

新たに副駅名称となる「株式会社京三製作所」は、1917年に設立され、横浜市鶴見区に本社を置く鉄道および道路交通の信号システム事業、電気機器事業等を行う歴史と伝統のある会社です。

今後、当社線内の他駅においても、引き続き、副駅名称の販売を継続して行ってまいります。

詳細は以下のとおりです。

「京急鶴見駅(京三製作所本社)」を標記した駅看板のイメージ

「京急鶴見駅」副駅名称の変更について

新名称掲出開始日 2016年1月4日(月)
掲出実施駅 京急本線「京急鶴見駅」
副駅名称 「京三製作所本社」
掲出期間 1年間(希望により継続延長可能)
※車掌による車内放送、停車駅案内図への表記は実施しません。

[参考]

副駅名称の状況

2013年7月18日~ 「梅屋敷駅(東邦大学前)」
2013年9月20日~ 「穴守稲荷駅(ヤマトグループ羽田クロノゲート前)」
2014年1月10日~ 「新馬場駅(寺田倉庫前)」
2015年5月21日~ 「横浜駅(そごう・ポルタ前)」
2016年1月4日~  「京急鶴見駅(京三製作所本社)」

副駅名称の販売について

副駅名称は、より多くの駅看板で地元の企業、学校、商業・行政施設、観光名所、病院などによる副駅名称が誕生することで、当該施設の最寄り駅が分かりやすくなり、地元に親しまれる鉄道を目指すことを目的として行っているもので、審査のうえ、希望する広告主へ販売しています。

(副駅名称販売の概要)

販売枠数 1駅1広告主限定
掲出期間 1期/1年間(希望により継続延長可能)
販売対象駅 66駅(羽田空港国際線ターミナル駅、羽田空港国内線ターミナル駅など一部の駅は対象外)
基準 掲出にあたっては、基準をもとに審査のうえ決定します。
申込方法 京急アドエンタープライズ 交通メディア局
(TEL)03-3447-4822(平日 10:00~17:00)

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