4月13日(金)

玄米が到着!

1月30日(火)に私たちが田植え・稲刈りに参加した「秋田酒こまち(酒米)」の玄米が爛漫さん(秋田銘醸株式会社)に到着しました!
雪が降りしきる中、運び入れていただきました。

JAこまちさん、爛漫さんのある湯沢市は秋田県内でも積雪の多い地域で、年間100日以上に及ぶ豪雪地帯です。今年は強い寒気の影響で1月中旬には24時間に降雪量が約50センチを観測する記録的な大雪もありました。
豪雪地帯ならではの、豊かな雪解け水と栗駒山系(山体が宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる山)から湧き出る水とが清く豊かな流れとなり、JAこまち地域に自然の恵みをもたらした大地を築いています。また古くから豊かな水を利用した酒造りが盛んなことから、秋田県内有数の「酒造好適米(酒米)」の産地でもあります。

豊な大地と生産者さんのもとで真心こめてつくられた「秋田酒こまち」は無事爛漫さんに到着しました!

次回の更新では、いよいよ仕込み体験についてレポートします!
お楽しみに!!

12月5日(火)

ドローン撮影映像公開&豆知識

おまたせいたしました!
9月26日(火)に行った稲刈りにて撮影したドローン映像を公開します!

動画はこちら
http://douga.keikyu.co.jp/新しいウィンドウで開く

これまでの生育の移り変わりもご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

そして稲刈りにて学んだ豆知識をご紹介します!

一升瓶に必要な玄米(純米大吟醸の場合)の量は、
面積3.24㎡=約2キロとなります。
これはおおよそ畳2枚分となり、
実施に圃場(田んぼ)で必要な範囲を見て想像以上の広さに驚きました。

恵まれた気候風土や、
豊かな経験と手間を惜しまない熱意のもと作られた「秋田酒こまち」から
つくられる日本酒に期待が膨らみます!

9月27日(水)

ネーミング選考会&仕込みの勉強会

ネーミング選考会と今後行う仕込みについての勉強会を行いました!

プロジェクトに参加しているグループ会社より集めた29個のネーミング案から
“これだ!”という1つを選考しました!
決定したネーミングは、近日発表予定です!
お楽しみに!!
また今後行う日本酒の仕込みについて、
爛漫さん(秋田銘醸株式会社)より勉強会を実施して頂きました。
日本酒独特の仕込み「三段仕込み」などについて学びました。

仕込みの詳しい内容についてはこちらのページでも紹介していますので是非ご覧ください!

9月26日(火)

稲刈り

好天のもと、プロジェクトメンバー一同で稲刈りを行いました!

5月18日(木)に田植えを行った湯沢市の圃場(田んぼ)は日照不足や集中豪雨など
心配な出来事もありましたが、綺麗な黄金色となり日本酒に適した酒米が無事に収獲できました。

これまで管理して頂いた関係者の皆様に感謝しながらの稲刈りです。

9月13日(水)

稲刈り間近!!生育状況

田植えから約3ヵ月が過ぎました!

稲穂はついに実が成り
少しずつ黄金に色づいてきています。

これから更に稲穂が垂れ下がり・・・
もう間もなく!収穫の時期を迎えます!!

7月18日(火)

生育状況&ドローン撮影映像公開

田植えから約2ヵ月が経ち、
現在、水稲は50センチを越えるほどに成長しました!

そしてお待たせいたしました!
5月18日(木)の“田植え”にて撮影したドローン映像を公開致します。

動画はこちら
http://douga.keikyu.co.jp/新しいウィンドウで開く

田植えの映像とともに、
秋田県湯沢市の、雄大で自然豊かな土地もご覧くださいませ!

5月19日(金)

美酒爛漫にて勉強会&酒蔵見学

爛漫さん(秋田銘醸株式会社)にて、日本酒についての勉強会と酒蔵見学をしてきました!

主に「秋田酒こまち」と「日本酒造り」についてを学んできました。

秋田酒こまちができるまでになんと…!おおよそ15年の歳月がかかったそうです。
また製造のご担当者様から、製造工程を学ぶだけではなく…日本酒造りに込める情熱もお話ししていただきました。

実際に私たちが植えた秋田酒こまちが、
様々な方のご協力を経て日本酒となることを学びました。

5月18日(木)

田植え

湯沢市内の圃場(田んぼ)で「秋田酒こまち」の田植えを行いました!

ドロだらけになりながらも一生懸命に植えてきました。

ドローンを使った撮影も実施しましたので、後日の配信をご期待ください!

5月18日(木)

開会式

プロジェクトメンバーが一同に会し、開会式を行いました。

一致団結して
「京急オリジナル日本酒をつくろう!!プロジェクト」がついに始動です!!

2018年10月の発売開始を目標に頑張ってまいります!