9月26日(水)

「京秋の恵(「けいしゅうのめぐみ」」販売にあたり

京急創立120周年、京急あきたフェア10周年の感謝の気持ちをお届けする特別企画として発足したこのプロジェクトですが、
これもひとえに10年間、
京急あきたフェア第一回に秋田米のPR企画として京急グループ施設にて発売した
秋田県産あきたこまち あきたecoらいす(※秋田県が示している一般的な栽培方法より、使用農薬成分回数を半分以下に抑えたお米)
を皆様に変わらずご愛好いただき、秋田の方々と10年の歴史を刻めた賜物と感じております。
2009年の第一回ではフェア期間中のみの発売でしたが、
ご好評により2012年からは
京急グループ施設に年間通じて販売を開始しました。
そして2013年には都心の需要に合わせ
2キロのスタンドパックも発売を開始しました。

そしてこの間、
秋田県産あきたこまち あきたecoらいす応援プロジェクトととして
第一回から始めた
「田植えから稲刈りを京急グループ社員が体験し、普段店頭で目にしているお米の生産について学び、プロジェクトを通じて学んだ食物の大切さや環境配慮の必要性をお消費者の皆様へお伝えしながら販売する。」

企画も毎年実施することができ、秋田の皆さんとの絆も育むことができました。(毎年、JA全農あきたや農協、生産者の皆さんをはじめとし圃場近くに住む地元の方、地元の高校生の農業クラブの皆さんと、大勢で暖かく迎えてくれます!)

この10年のあゆみと絆から
京急オリジナル日本酒をつくろう!!プロジェクトを進行し、
無事に発売に辿り着くことができました。

この企画を実施できたことも
日々ご愛好いただいている皆様のおかげと心より感謝申し上げます。

京急電鉄マスコットキャラクター けいきゅん®

9月21日(金)

「京急の恵(けいしゅうのめぐみ)」ついに発売します!

いよいよ日本酒の日であり、京急あきたフェア2018の開始日10月1日(月)より
「京急オリジナル日本酒を作ろう!!プロジェクト」の日本酒が発売開始します!

京急グループ社員が酒蔵のある秋田県湯沢市にて田植えから仕込みまで携わり販売するという、本プロジェクト開始から約1年半、ついに販売です。

「商品情報」
【京秋の恵(けいしゅうのめぐみ)純米吟醸酒 720ml】
★発売本数:数量限定2,000本
★発売価格1,491円(参考税込価格)
★発売店舗
京急ストア、もとまちユニオン、京急百貨店 地下1階=和洋酒売り場、セブン-イレブン京急ST店(一部店舗のみ)
※各店舗、無くなり次第終了となります。お早めのお買い求めを!!

日本酒の名前は、
「京秋の恵」(けいしゅうのめぐみ)
皆様のご愛顧により築いた「京急」と「秋田」の10年間の絆。その絆で、
これからも皆様の「恵」となれるように感謝を込めてつけました。

本プロジェクト員で会議を行い、意見を出し合い名付けました!

酵母は“フルーティーな香り"が特徴の「こまち酵母スペシャル」を使い、お米は秋田県湯沢市の清らかな水で育てた「秋田酒こまち」を100% 使用。「フルーティーで華やかな香りとやわらか
な味わい」に仕上げました

冷や 常温 ぬる燗オススメです!!

そんな香り豊かな日本酒のおつまみに、秋田のいぶりがっこなどいかがでしょうか?もちろん新米のあきたこまちとの相性も抜群!晩酌にもおすすめです。
本年度も京急あきたフェア2018として京急グループ各施設にて様々な美味しい秋田をお届け予定ですので合わせてお楽しみください!!
そのほか、秋田を感じれる楽しいイベントもご用意しています!!

京急あきたフェア2018
詳しくは→http://www.keikyu.co.jp/company/news/2018/20180921HP_18138NS.html

9月19日(水)

京急オリジナル日本酒、秋田を出荷しました!!&秋田銘醸株式会社の歴史

仕込み後、大切に保管していただいていた「京急オリジナル日本酒」に
ラベル貼り作業が行われました。
ついに爛漫さん(秋田銘醸株式会社)より出荷されました!

表ラベルは機械貼りですが、裏ラベルは表ラベルに傷をつけないよう1本1本手貼りで行われました。

そしてついに出荷の時です!

爛漫さんより無事に「嫁いでいきました!!ここから先はよろしくお願いいたします。」とご連絡をいただきました。
京急グループ施設の販売員もお酒をみなさまに販売する時はきっと同じことを感じると思いました。
そんな真心を共感できたことに、改めてこの企画を実施してよかったと感じました!

ここで、酒造り~出荷まで同敷地内にてワンストップで行われている爛漫さん(秋田銘醸株式会社)がどのような会社か少々歴史を紹介いたします。

★良質の米と豊かな水によって造られる秋田の酒の
まろやかで奥深い美酒の味を全国に売り出そうと秋田県内の主な酒造家、
政財界人などの有志が集まり大正11年(1922年)
酒造りに適した土地、秋田県湯沢市に秋田銘醸株式会社が設立されました。
詳しくは…
http://www.ranman.co.jp/ranman/about/history.php新しいウィンドウで開く

本年度、京急創立120周年、爛漫さん(秋田銘醸株式会社)は創業96年。
共に長い歴史を歩んでいると改めて感じました。

9月5日(水)

告知デザイン制作中!

デザイン方向性も定まり、
告知物の各種デザイン進めてます!!

レイアウトやキャッチコピーを考え
掲載文の校正をして
商品写真の撮影を行い…

いよいよ販売に向けて大詰めを迎えています!!

8月28日(火)

販売準備!&飲んで圃場を応援!

京急グループの販売各所にて準備を順調に進めています!

本日は爛漫さん(秋田銘醸株式会社)にもお越しいただきお打合せをしました。

販売計画、販売価格、売り場作り、POPや告知物制作…等
無事10月に発売できるよう着々と準備を行っています。

いよいよ販売が近づいてきたと実感です…!

爛漫さんいつでも半纏をお召しになっていて、PRもかねていつも着ているとのことでしたが…残暑が続いていますが涼しげで粋です!
この暑い時期にあう日本酒を聞いてみたところ…
冷酒に合う「吟醸酒」や「生貯蔵酒」がおススメのようです!!

また全農あきたさんから聞いたお話…
日本酒の愛飲家の方が1升(1.8リットル)飲んでいただくと
畳2枚分の圃場(田んぼ)に稲を植え、純米大吟醸酒を作ることができるとのことです。
日本酒を飲むことで、秋田の圃場(田んぼ)と緑の風景を守ることにつながります!
飲み過ぎに注意しながら、日本酒を飲んで圃場(田んぼ)を応援しましょう!
そして、美味しい日本酒を飲んで残りの暑い夏も元気に乗り切りましょう!

8月1日(水)

ラベル検討中…!

無事に瓶詰めもおわり…現在、発売の準備を京急グループも着々と進めています!!
今回は、商品の 顔 とも言えるラベル決めの打ち合わせをしました。
どんなラベルにするか…悩みに悩み…悩みました!!

今回の日本酒は、

酵母は “高い香り”が特徴の酵母「こまち酵母スペシャル」と、
地元秋田湯沢産のお米「秋田酒こまち」を100%使用した
「華やかな香りとやわらかな味わい」が特徴の純米吟醸酒です。

そのイメージが伝わるように…かつ、京急らしさや京急創立120周年の要素…
そして秋田の皆さまとの10年の関係を表すには
一枚のラベルではとても難しく、
何案もつくり、何回も修正し…進めています!!

こだわりをもって制作していますので、どんなラベルになるか
お楽しみに!!

7月19日(木)

酒搾り

仕込み後…発酵は順調に進み4月10日に酒搾りが実施されました。

発酵した「もろみ」 搾って出来た「日本酒」 

酒粕をはがす作業 搾った後の真っ白な酒粕

この「もろみ」の仕上りに、「いい酒の出来上がりは一目瞭然!きれいなもろみだった」と、爛漫さんからお墨付きをいただきました!
搾った後の真っ白な酒粕も“良い酒の証”です。

ついに京急グループ社員と秋田の関係者さんのプロジェクトチームにて作り上げてきた日本酒が仕上がりました!

香りを逃さぬよう、品質を下げぬよう…搾った酒をすぐに瓶に詰め、-5℃の冷蔵庫で大事に管理していただいています。

田植え~日本酒の仕上がりまで、本当にたくさんの関係者のかたに協力して頂き「和」をつくりながら進めてきた「京急オリジナル日本酒」。

爛漫さんに教えて頂いた、酒造りに携わる人たちが大切にしている言葉
「和醸良酒」がぴったり合う日本酒となりました!

この言葉には「和は良酒を醸す」「良酒は和を醸す」という2つの意味があり、

「和は良酒を醸す」
酒造りに携わるすべての人
(生産者さん~販売する京急グループまで)、そしてお酒を飲む人、それぞれが「和」を大切にすることで美味しいお酒が生まれる。

「良酒は和を醸す」
美味しいお酒を飲むと、人間関係も丸くなり和を醸す

人の「和」をつくるような「良酒」をお届けできるよう、
ここからは秋田のみなさんから引き継ぎ、
京急グループが「ラベル」「店頭販売準備」等販売に向けて進めていきます!

7月12日(木)

ついに仕込み!! 2日目:仕込み本番

2日目は仕込み本番!
まずは前日に洗米した米を蒸米機に移し、蒸します。

そして仕込み室に移り、
蒸しあがったお米を冷ます作業を行いました。

大型発酵タンクの上での作業があるため、
説明をよく聞き、更に衛生管理を徹底させてから、次の工程に入りました。

まずは蒸米を冷ます作業を行いました。
あつあつの蒸米をほぐしながら冷ましていきます。なかなか冷めず根気のいる作業でした。

そして冷ましたお米をタンクに入れました。
酵母はアルコールを醗酵させる際に大量の二酸化炭素を発生させます。
緊張しながら…慎重に作業を行いました。

そして櫂入れ作業。
蒸米の入ったタンクをかき混ぜる作業は重く…力を込めてかき混ぜました。

無事に仕込み体験を終えた京急グループ社員達は…
「酒造り体験を通じて身を持って大変さを知った。」
「一段と思い入れが深まり、日本酒のありがたみがわかった」など貴重な体験に大変感動しました。

爛漫の皆さんは忙しい時期でしたが、熱心に指導してくださり、
「こだわりのこころ・技術」を教えていただきました。
また、取り組む私たちの姿を見て「真剣な眼差し、垣間見える笑顔に改めて最高のお酒に仕上げなければと気が引き締まった」とのお言葉をいただきました。

10月の発売に向けてこれからも「人の和」を大切に、引き続き進めてまいります!

7月5日(木)

ついに仕込み!! 1日目:洗米体験

1日目は翌日に行う「蒸米」(各作業名称については、日本酒の豆知識ページを是非あわせてご覧ください!)のため「洗米」を行いました。

まずは
「酒米」を計り、

ストップウォッチで時間を綿密に計りながら…
洗い、

水に浸し、

釜にいれます。
様々な工程を経て実った「秋田酒こまち」、
その苦労や大変さも学んだため一粒も残らないように釜にいれました!

3月の東京は平均8.5度。比べて秋田は平均3.6度。
この寒さが美味しいお酒を造る!と
低い気温の中、水を使っての慣れない作業でしたが
真剣に取り組みました。

次回更新では「仕込み2日目」更新します!

6月28日(木)

ついに仕込み!!開会式

昨年5月の田植えから始動した
「京急オリジナル日本酒をつくろう!!プロジェクト」

ついに!ついに!!日本酒の仕込みを体験してきました!!!

3月13日~14日のまだまだ寒い秋田県湯沢市にある
爛漫さん(秋田銘醸株式会社)にて行いました。

まずはプロジェクト関係者が一同に揃い開会式を行いました。
3月は休みなく日本酒の仕込みが行われる最盛期ですが、蔵の多くの方のサポートのもと
仕込み体験が実施されました。「美味しい日本酒」ができるよう心を一つにして頑張ります!

開会式では蔵内での注意点やルールなども教えて頂きました。その後、衛生服やクリーンキャップを着用し、衛生面を整えてから蔵に移動しました。

そしていよいよ2日間にわたる仕込み体験の開始です!

2日間にわたる体験の1日目は仕込みの大事な準備「洗米」を行い、
2日目は仕込み本番で「酒米を蒸す」「蒸米を冷ます」「櫂入れ」などを行いました。

爛漫さんには現在、

・コンピュータ管理のもとオートメーション化された蔵(御嶽蔵)

・昔ながらの手作り製法で主に大吟醸酒をつくり続けている蔵(雄勝蔵)

の2つの蔵があります。

今回は「純米吟醸酒」の仕込みとなるため、本来はオートメーションで仕込まれています。
しかし、爛漫さんの「技術革新」と「伝統の酒造り」の両方を大切にされていることも学びたく、
今回はあえて「手作業」も体験したいと無理をお願いしたところ
「それならば!」と特別に様々な工程を実施して頂きました。

次回更新では仕込みの”洗米”をレポートします!

4月13日(金)

玄米が到着!

1月30日(火)に私たちが田植え・稲刈りに参加した「秋田酒こまち(酒米)」の玄米が爛漫さん(秋田銘醸株式会社)に到着しました!
雪が降りしきる中、運び入れていただきました。

JAこまちさん、爛漫さんのある湯沢市は秋田県内でも積雪の多い地域で、年間100日以上に及ぶ豪雪地帯です。今年は強い寒気の影響で1月中旬には24時間に降雪量が約50センチを観測する記録的な大雪もありました。
豪雪地帯ならではの、豊かな雪解け水と栗駒山系(山体が宮城県、秋田県、岩手県の三県にまたがる山)から湧き出る水とが清く豊かな流れとなり、JAこまち地域に自然の恵みをもたらした大地を築いています。また古くから豊かな水を利用した酒造りが盛んなことから、秋田県内有数の「酒造好適米(酒米)」の産地でもあります。

豊な大地と生産者さんのもとで真心こめてつくられた「秋田酒こまち」は無事爛漫さんに到着しました!

次回の更新では、いよいよ仕込み体験についてレポートします!
お楽しみに!!

12月5日(火)

ドローン撮影映像公開&豆知識

おまたせいたしました!
9月26日(火)に行った稲刈りにて撮影したドローン映像を公開します!

動画はこちら
http://douga.keikyu.co.jp/新しいウィンドウで開く

これまでの生育の移り変わりもご紹介しておりますので、是非ご覧ください。

そして稲刈りにて学んだ豆知識をご紹介します!

一升瓶に必要な玄米(純米大吟醸の場合)の量は、
面積3.24㎡=約2キロとなります。
これはおおよそ畳2枚分となり、
実施に圃場(田んぼ)で必要な範囲を見て想像以上の広さに驚きました。

恵まれた気候風土や、
豊かな経験と手間を惜しまない熱意のもと作られた「秋田酒こまち」から
つくられる日本酒に期待が膨らみます!

9月27日(水)

ネーミング選考会&仕込みの勉強会

ネーミング選考会と今後行う仕込みについての勉強会を行いました!

プロジェクトに参加しているグループ会社より集めた29個のネーミング案から
“これだ!”という1つを選考しました!
決定したネーミングは、近日発表予定です!
お楽しみに!!
また今後行う日本酒の仕込みについて、
爛漫さん(秋田銘醸株式会社)より勉強会を実施して頂きました。
日本酒独特の仕込み「三段仕込み」などについて学びました。

仕込みの詳しい内容についてはこちらのページでも紹介していますので是非ご覧ください!

9月26日(火)

稲刈り

好天のもと、プロジェクトメンバー一同で稲刈りを行いました!

5月18日(木)に田植えを行った湯沢市の圃場(田んぼ)は日照不足や集中豪雨など
心配な出来事もありましたが、綺麗な黄金色となり日本酒に適した酒米が無事に収獲できました。

これまで管理して頂いた関係者の皆様に感謝しながらの稲刈りです。

9月13日(水)

稲刈り間近!!生育状況

田植えから約3ヵ月が過ぎました!

稲穂はついに実が成り
少しずつ黄金に色づいてきています。

これから更に稲穂が垂れ下がり・・・
もう間もなく!収穫の時期を迎えます!!

7月18日(火)

生育状況&ドローン撮影映像公開

田植えから約2ヵ月が経ち、
現在、水稲は50センチを越えるほどに成長しました!

そしてお待たせいたしました!
5月18日(木)の“田植え”にて撮影したドローン映像を公開致します。

動画はこちら
http://douga.keikyu.co.jp/新しいウィンドウで開く

田植えの映像とともに、
秋田県湯沢市の、雄大で自然豊かな土地もご覧くださいませ!

5月19日(金)

美酒爛漫にて勉強会&酒蔵見学

爛漫さん(秋田銘醸株式会社)にて、日本酒についての勉強会と酒蔵見学をしてきました!

主に「秋田酒こまち」と「日本酒造り」についてを学んできました。

秋田酒こまちができるまでになんと…!おおよそ15年の歳月がかかったそうです。
また製造のご担当者様から、製造工程を学ぶだけではなく…日本酒造りに込める情熱もお話ししていただきました。

実際に私たちが植えた秋田酒こまちが、
様々な方のご協力を経て日本酒となることを学びました。

5月18日(木)

田植え

湯沢市内の圃場(田んぼ)で「秋田酒こまち」の田植えを行いました!

ドロだらけになりながらも一生懸命に植えてきました。

ドローンを使った撮影も実施しましたので、後日の配信をご期待ください!

5月18日(木)

開会式

プロジェクトメンバーが一同に会し、開会式を行いました。

一致団結して
「京急オリジナル日本酒をつくろう!!プロジェクト」がついに始動です!!

2018年10月の発売開始を目標に頑張ってまいります!