2009年

京急あきたフェアスタート!

秋田県とJA全農あきたが首都圏での県産品と*あきたecoらいすの認知度アップのためアンテナショップ(店舗名:あきた美彩館)をウィング高輪WESTにテナントとして出店したことを機にスタートいたしました。
毎年恒例となった「秋田県産あきたこまち・あきたecoらいす応援プロジェクト」もこの年にスタートしました。日頃、消費者と直接かかわる京急グループ社員が生産者と一緒に田植えや稲刈りに参加し経験することで、食物の大切さや環境への配慮の必要性を、消費者の皆様へもお伝えしたいと実感しております。

2010年

秋田内陸縦貫鉄道とコラボレーション!

2年目の「秋田県産あきたこまち・あきたecoらいす応援プロジェクト」は秋田県の鉄道会社とコラボレーションを行いました。秋田内陸縦貫鉄道の合川駅にて京急グループ社員が駅構内清掃や白線引きなどを実施し交流を深めました。

2011年

京急あきたフェア号“東北支援復興号”の運行

京急あきたフェアの1年目に開催記念として運行した「京急あきたフェア号」は、2011年度には「東北支援復興号」として運行いたしました。京急あきたフェアやあきたecoらいすのご紹介、秋田県の観光名所、名産品を車内でポスター掲出しておりましたが、この年は更に東北復興支援として東北6県の「観光、食、伝統」のご紹介を行いました。フード・アクション・ニッポンアワード2012 食べて応援しよう!賞にて優秀賞を受賞いたしました。

2012年

秋田県の高校生が田植えから販売まで体験!

この年から「秋田県産あきたこまち・あきたecoらいす応援プロジェクト」では秋田県の高校生の参加がスタートしました。京急百貨店にて「就業体験プログラム」も実施し、田植えから販売までの一連の流れを体験しました。消費者、販売者、生産者をつなぐ取組として、フード・アクション・ニッポンアワード2013 販売促進・消費推進部門に入選いたしました。

2013年

「秋田県産あきたこまち・あきたecoらいす」の販路拡大

5年目を迎えそれまでの施策を継続するだけでなく、更なる販路拡大、認知度アップを目指し取り組みました。京急グループ施設以外での展開としてさいか屋川崎店での販売や、今まで取り扱ってきた「秋田県産あきたこまち・あきたecoらいす」の5kgパッケージに加えて、新たに2kgのスタンドパックを作成し、京急線駅構内のセブン‒イレブンで取り扱いがスタートいたしました。

2014年

「秋田県産あきたこまち・あきたecoらいす」と
県産素材を使った空弁の販売!

あきたこまちのデビュー30周年を記念して、高校生がお弁当を考案。あきたこまちの素晴らしさをお伝えするために『あきた彩りびびんば丼』が誕生しました。お米はもちろん、秋田県産あきたこまち。お肉はやわらかジューシューな秋田県産十和田湖高原ポーク桃豚を使用。京急百貨店や京急ストア、羽田空港にて販売いたしました。フード・アクション・ニッポンアワード2015 商品部門(農林水産業分野)に入選いたしました。

2015年

首都圏の親子が秋田県で田植えにチャレンジ!

毎年恒例となった「秋田県産あきたこまち・あきたecoらいす応援プロジェクト」に、2015年度は首都圏の一般消費者の方に向けて「親子で田植えツアー」を企画しご参加して頂きました。泥だらけになりながら一生懸命に田植えを行い、お米の大切さを学びました。

2016年

あきたのお米と食を楽しむ女子会の開催!

楽しみながらお米の素晴らしさを再発見して頂けるよう「お米を食べて、美味しく、美しく」をテーマに開催いたしました。ウィング高輪WESTのアンテナショップ(店舗名:あきた美彩館)にて実施し、首都圏在住の方を中心に参加していただきました。新米のごはんやご当地料理を日本酒とともに味わっていただきました。

2017年

多くの方に秋田県産の新米を!!

新しい試みとして、天然温泉平和島内のレストラン「ゆらり」(ビックファン平和島内)にてフェア期間中、ご飯を提供するメニューに「秋田県産あきたこまちあきたecoらいす」を導入しました。またパナソニック株式会社 炊飯のスペシャリスト「ライスレディ」による「お米の美味しい炊き方講座」を行い、ご家庭で更に美味しくご飯を炊けるコツを学んでいただきました。そして昨年好評だった「あきたのお米と食・日本酒を楽しむ女子会」を2017年も開催するなど、多くの方に新米を味わっていただきました。

上記以外にも毎年様々な取り組みを実施してまいりました。

おこめ講座

試食販売会

なまはげ郷神楽による演奏

あきたecoらいす応援プロジェクト 稲刈りなど