横須賀の「街」と「食」の魅力にふれるなら
まずはココに行くべし。

街歩きなら「ドブ板通り」。夜な夜なネイビーが集まるバーストリートで、日米のカルチャーが混在する雰囲気が楽しい。そして三浦半島エリアの“食”なら「よこすかポートマーケット」へ。海産物や葉山牛、地野菜に加え、関口牧場の牛乳を使ったアイスや「カレーチョコ」「横須賀ブラジャー(ブランデーとジンジャーのカクテル)」などの変わりダネまでが勢ぞろい。イートインコーナーもある。

●ドブ板通り商店街/汐入駅下車徒歩1分。
●よこすかポートマーケット/横須賀中央駅下車徒歩11分。
または横須賀中央駅から京浜急行バス「ポートマーケット前」下車徒歩1分。営業時間:[3~10月]10:00~19:00[11~2月]10:00~18:00(レストランは通年11:00~21:00)/火曜日定休(祝日の場合は営業)。

神話の舞台から望む海と富士山と
絶景サンセット。

古事記にも登場する伝説の地・走水。ここから東征のため上総国(千葉県)に渡ったとされるヤマトタケルノミコトが「走水神社」の祭神だ。潮干狩りでも知られる「走水海岸」のそばには明治期に整備された水道の水源地があり、桜の名所にもなっている。その浜辺を見下ろす「破崎緑地(展望デッキ)」は西に富士山を望む夕日スポット。東京湾に浮かぶ猿島や横浜のランドマークタワー、房総半島までが一望できる。

●走水神社/馬堀海岸駅から京浜急行バス「走水神社」下車徒歩2分。
●走水海岸/馬堀海岸駅から京浜急行バス「伊勢町」下車徒歩5分。
●破崎緑地(展望デッキ)/馬堀海岸駅から京浜急行バス「走水小学校」下車。

東京湾きっての海岸リゾートで
見晴らし散歩。

横須賀の中心部から観音崎までは「うみかぜの路」と呼ばれ、風光明媚なリゾートエリアが続く。馬堀海岸のヤシ並木には南国気分が漂い、観音崎京急ホテル周辺の遊歩道「観音崎ボードウォーク」では波音を間近に聞きながら開放的な眺めが楽しめる。岬の先端には緑豊かな「観音崎公園」が広がり、変化に富む海岸線や点在する軍事遺構、自然博物館、日本初の洋式灯台である「観音埼灯台」などが散策できる。

●うみかぜの路(馬堀海岸付近)/馬堀海岸駅下車徒歩2分。
●観音崎ボードウォーク/馬堀海岸駅から京浜急行バス「観音崎京急ホテル・横須賀美術館前」下車徒歩1分。
●観音崎公園(観音埼灯台)/馬堀海岸駅または浦賀駅から京浜急行バス「観音崎」下車(灯台へは徒歩14分)。
終日開放(灯台の開館時間は9:00~16:00)/年中無休(12月29日~1月3日のみ休業)/入園無料(灯台の入館料は[大人(中学生以上)200円][小学生以下]無料)※この他、園内には利用時間、定休日、料金が別途設定されている施設があります。

願い“叶う”2つの神社へ
潮風感じる小さな船旅。

東京湾の入り口にある港町として古くから栄えた浦賀には、長い歴史を持つパワースポット「叶神社」がある。実はこの神社、深い入江を挟んで東西に2つの社殿があり、その間を江戸時代から続くのどかな渡船で行き来できる。縁結びのご利益で知られ、西叶神社で受けた勾玉を東叶神社でいただくお守り袋に納めて持つと、恋愛や仕事の良縁が結ばれるとも。1842年に再建された西社殿は彫刻も見応えがある。

●浦賀の渡し/【西渡船場】浦賀駅下車徒歩19分。※浦賀駅から京急久里浜駅方面のバスはフリー区間対象外となります。【東渡船場】浦賀駅から京浜急行バス「新町」バス停下車徒歩3分。/運航時間:7:00~18:00(12:00~13:00昼休み)※12月31日~1月3日は運航時間が異なります。料金:[大人・高校生]200円[小・中学生]100円[未就学児]大人1人につき1人まで無料(2人以上は100円)[1歳未満]無料。
※「よこすか満喫きっぷ」加盟施設ではありません。乗船には上記料金が必要です。

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