横須賀の「街」と「食」の魅力にふれるなら
まずはココに行くべし。

街歩きなら「ドブ板通り」。夜な夜なネイビーが集まるバーストリートで、日米のカルチャーが混在する雰囲気が楽しい。そして三浦半島エリアの“食”なら「よこすかポートマーケット」へ。海産物や葉山牛、地野菜に加え、関口牧場の牛乳を使ったアイスや「カレーチョコ」「横須賀ブラジャー(ブランデーとジンジャーのカクテル)」などの変わりダネまでが勢ぞろい。イートインコーナーもある。

神話の舞台から望む海と富士山と
絶景サンセット。

古事記にも登場する伝説の地・走水。ここから東征のため上総国(千葉県)に渡ったとされるヤマトタケルノミコトが「走水神社」の祭神だ。潮干狩りでも知られる「走水海岸」のそばには明治期に整備された水道の水源地があり、桜の名所にもなっている。その浜辺を見下ろす「破崎緑地(展望デッキ)」は西に富士山を望む夕日スポット。東京湾に浮かぶ猿島や横浜のランドマークタワー、房総半島までが一望できる。

東京湾きっての海岸リゾートで
見晴らし散歩。

横須賀の中心部から観音崎までは「うみかぜの路」と呼ばれ、風光明媚なリゾートエリアが続く。馬堀海岸のヤシ並木には南国気分が漂い、観音崎京急ホテル周辺の遊歩道「観音崎ボードウォーク」では波音を間近に聞きながら開放的な眺めが楽しめる。岬の先端には緑豊かな「観音崎公園」が広がり、変化に富む海岸線や点在する軍事遺構、自然博物館、日本初の洋式灯台である「観音埼灯台」などが散策できる。

願い“叶う”2つの神社へ
潮風感じる小さな船旅。

東京湾の入り口にある港町として古くから栄えた浦賀には、長い歴史を持つパワースポット「叶神社」がある。実はこの神社、深い入江を挟んで東西に2つの社殿があり、その間を江戸時代から続くのどかな渡船で行き来できる。縁結びのご利益で知られ、西叶神社で受けた勾玉を東叶神社でいただくお守り袋に納めて持つと、恋愛や仕事の良縁が結ばれるとも。1842年に再建された西社殿は彫刻も見応えがある。

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