<横須賀の美味を満喫>

シンプル&ワイルドがアメリカ海軍伝統のスタイル。
ヨコスカネイビーバーガー

20世紀の初めごろにはアメリカ海軍の軍隊食として定着していたハンバーガー。やがて横須賀に米軍基地が置かれると様々なアメリカの文化とともに流入し、横須賀は「ハンバーガー伝来の地」の一つとなった。2008年には、米海軍横須賀基地から友好の証しとして海軍伝統のハンバーガーレシピが横須賀市に贈呈。つなぎを一切使わない赤身の牛肉100%のパテに、オニオンやトマトを重ねるシンプルなスタイル。そしてビッグサイズが特徴だ。このレシピをもとに、市内のレストランで提供され始めたのが「ヨコスカネイビーバーガー」。伝統の製法は守りつつ、店ごとにアレンジが加えられている。その個性を食べ比べるのも楽しい。

“国民食”のルーツを明治時代にさかのぼって再現。
よこすか海軍カレー

明治時代、イギリスの水兵が食べていたカレー風味のシチューに、日本海軍の軍医が注目。栄養バランスが良く調理も簡単ということで、海軍の食事に採用した。やがて小麦粉でとろみをつけてご飯にかける「カレーライス」が誕生。海軍の拠点だった横須賀から全国に広がった。明治41年発行の「海軍割烹術参考書」に書かれたレシピをもとに、当時の味を再現したのが「よこすか海軍カレー」。「ルーはカレー粉と小麦粉を炒って作る」「牛肉か鶏肉、そして人参、玉葱、馬鈴薯を入れる」「チャツネを付け、牛乳とサラダを添えて提供する」などの基本ルールに加え、店ごとに独自性を持たせた個性豊かなカレーが人気だ。

鮮度と彩りが自慢、四季折々の“とれたて”がそろう。
横須賀の地産地消グルメ

三浦半島に位置する横須賀市は、東の東京湾と金田湾、西の相模湾、三方を海に囲まれた関東を代表する“漁業王国”。佐島、長井、走水などの漁港では、実にバリエーション豊かな魚介類が水揚げされる。そして横須賀は、陸の上では農業も盛んな土地。気候が温暖で、海風がよく吹き抜ける丘陵地の畑では、キャベツやトマト、ナス、ズッキーニ、カボチャといった色とりどりの野菜からスイカやイチゴなどの果物まで、年間を通して多彩な作物が収穫される。こうした地元の食材が手に入る直売所や朝市には、県外からも多くの人が訪れ人気だ。また、地産地消がテーマのメニューが味わえるお食事処やレストラン、カフェも注目を集めている。

●メニュー内容は季節により写真と異なる場合がございます。また、該当メニューが品切れの場合は代替え品にて対応いたします。あらかじめご了承ください。●営業時間・休業日は変更となる場合がございます。また、貸切営業や満席等でご利用いただけない場合もございますのでご来店前にご確認いただくことをおすすめしております。●店舗利用人数と利用きっぷ枚数が異なる場合など別途席料をいただくことがあります。●年末年始および大型連休等の営業につきましては、各店舗までお問い合わせください。●未成年の方は、きっぷで交換できるアルコール類をソフトドリンクに変更させていただきます。

土・日・祝日、イベント開催時は加盟店舗・施設が大変混雑いたします。
ご利用の際は、あらかじめご了承いただきますようお願い申しあげます。

■発売駅▶︎京急線各駅(泉岳寺駅を除く) ■有効期間▶︎1日

※本内容は2017年11月現在のデータです。※禁無断転載複製。※掲載の価格は消費税を含めた金額です。※掲載内容は変更する場合もございます。

お問い合わせ 03-5789-8686 または 045-441-0999

(平日9:00~19:00 土日祝9:00~17:00)※営業時間は変更となる場合がございます。

ページトップ