●三浦海岸

長く弓なりに続く遠浅の砂浜は、夏は海水浴、冬は三浦らしい風情ある大根干しの光景が広がる。地引網や渚を走る乗馬の体験も人気だ。波が穏やかな日には対岸の房総半島が鮮やかに望め、浜辺をのんびり歩くだけでも心地よい。

■三浦海岸駅下車徒歩5分。

●三崎口駅前観光案内所

三浦市内、小網代の森、城ヶ島等の観光案内などを中心に、現地へお越しいただいてからでもお客さまに三浦を満喫していただけるよう、さまざまな情報を発信する観光案内所。

■三崎口駅構内改札外。9:30~17:00、季節により変更あり。無休(12月29日~1月3日を除く)

●小網代の森

降った雨が川となり、大湿原をつくり干潟から海へ流れる「流域」の姿が関東で唯一ワンセットで見られる自然の森。約2,000種類の多様な生物が息づく70ヘクタールの自然遺産はじっくりと散策したい。

■三崎口駅から京浜急行バス「引橋」下車徒歩5分。

●三浦市低温卸売市場

国が定める衛生管理基準で最高レベルとなる、完全閉鎖型の低温管理された場内で、三崎のまぐろが取引される様子を2階の専用通路から見学できる。朝、見学した後にまぐろ料理を堪能するのもオツ。

■三崎口駅から京浜急行バス「三崎港」下車徒歩5分。8:00~10:00前後、不定休。※見学無料。

●剱埼灯台

■三浦海岸駅から京浜急行バス「剱崎」下車徒歩20分。

三浦半島最南端にあり、見事な朝日と夕日が両方眺められ、天気の良い日には富士山も望むことができる城ヶ島。「ミシュラン・グリーンガイド・ジャポン」で二つ星として紹介された、絶景をぜひ。

馬の背洞門は、波や雨風の侵食によって岩に眼鏡状の穴が開いた自然の芸術品で、高さ8m、幅6m。岩穴から覗く太平洋は神秘的絶景。

自然の雄大さを感じられる断崖は城ヶ島を代表する独特の眺望。冬の城ヶ島の風物詩ウミウの群れは10月下旬から4月頃に見る事ができる。

島の東半分を占める高台の県立公園。晴れた日の展望台からは海洋の大パノラマが広がる。水仙やあじさいなど花の名所としても人気がある。

安房埼灯台からは、浦賀水道をはさんで房総半島を望むことができる。灯の中央がくびれた真っ白な灯台は、高さ約11m。付近には貝殻でピンクに染まる小さな砂浜も。

■三崎口駅から京浜急行バス「白秋碑前」下車

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