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報道発表資料

2009年 6月 30日

駅係員の笑顔度を測定できる、スマイルスキャンを導入いたします

〜“あんしん”を笑顔で表現〜

 京急電鉄(本社:東京都港区、社長:石渡 恒夫)では、カメラ映像の中から顔を検知し、「笑顔度」を0〜100%で測定できる「スマイルスキャン」を7月3日から駅長所在駅15駅に順次導入いたします。
 これは、2010年に予定されている国際ターミナル駅(仮称)の開業等を見据え、更なる接客サービス向上を目指すために導入するもので、研修時等に笑顔づくりのトレーニングとして活用するほか、駅係員が出勤時や有人改札・定期券発売窓口で勤務する前に、自身の笑顔度をチェックします。さらに、駅職員が過去に記録した最高度の笑顔画像を保存・携帯するよう指導します。安全運行、お客さまの安全確保に努めることはもちろん、常に自身の最高の笑顔を忘れず「100%の笑顔でのお客さま応対」を目指し、「安心して京急をご利用いただけるよう」努めてまいります。
 詳細は下記のとおりです。

詳細

スマイルスキャンの導入について

1.導入目的
日頃から駅職員は、安全運行、お客さまの安全確保に努めておりますが、さらに気持ちよく京急をご利用いただくために、接遇・サービスレベルの向上を目指しています。笑顔の訓練を定期的、日常的に実行することで、常に笑顔で応対する姿勢・意識を駅職員に浸透させ、お客さまに具体的に「安心」して鉄道をご利用いただくことを目的としています。

2.導入日
2009年7月3日(金)から順次


3.導入駅
品川・平和島・京急蒲田・羽田空港・京急川崎・川崎大師・神奈川新町・横浜・日ノ出町・上大岡・金沢文庫・追浜・横須賀中央・京急久里浜・三浦海岸 
※上記15駅(駅長所在駅)のほか、社員研修施設に1台導入いたします。


4.活用方法
・全職員を対象に、出勤時毎にその日の「笑顔度」をチェック
・有人改札口、定期券発売窓口など、お客さまと接する業務の前に「笑顔度」をチェック
・各種研修時に実施する「笑顔づくり」トレーニングの一助として
・笑顔履歴機能を使用、過去に記録した最高の笑顔画像をプリントアウトの上、携帯し自分自身の最高の笑顔を忘れないよう、自己啓発に努める など


5.スマイルスキャンについて(参考)
オムロン鰍ェ開発。カメラ画像の中から顔を検出し、目・口の開閉度、目尻・しわ・口角の形状等の情報を読み取り、笑顔の度合いを0〜100%で自動測定できるもの。付加機能として、笑顔度が低い場合に「口角をもっと上げる」などアドバイスメッセージを表示させる事ができる笑顔トレーニングモードや、2人同時に笑顔度を測定し、笑顔度合いをゲーム感覚で競い合う対戦モードなどが利用できる。
                                                    以 上

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