KEIKYU WEB

報道発表資料

2007年 7月 27日

京急グループの2つのホテルは、2008年6月からホテルパシフィックグループとしてブランド展開します。

〜ホテル グランパシフィック メリディアンは、ホテル グランパシフィック LE DAIBAに〜

京急グループのホテルである「ホテルパシフィック東京」と「ホテル グランパシフィックメリディアン」は、スターウッド ホテル&リゾートとの業務提携を行ってきましたが、
2008年5月31日の契約満了をもって業務提携を終了いたします。これに伴い、両ホテルは、「ホテルパシフィックグループ」として新たなブランド展開をしていくことになりました。
新しいブランドは、メリディアンより受け継いだヨーロピアンホスピタリティと、お客さま中心主義を掲げるパシフィックホスピタリティを融合・発展させたものです。
今年7月27日に開業36周年を迎えた「ホテルパシフィック東京」と、来年6月1日に開業10周年を迎える「ホテル グランパシフィック メリディアン」は、それぞれが東京のビジネスシーンとオフシーンを象徴するホテルであり、2010年に国際化を控えた羽田空港からも至近なホテルです。今後は、京急グループが掲げる「羽田を中心とした営業戦略」をさらに強化するレジャー事業の中核として位置づけ、営業を行っていきます。
また、2008年6月から、「ホテル グランパシフィック メリディアン」は、ホテル名称を「ホテル グランパシフィック LE DAIBA」に変更します。これに先駆けて、9月にはチャペルのリニューアルや、スイーツをテーマとした商業施設を新規オープンさせ、より多くのお客さまを迎える準備をしていきます。
なお、ホテルパシフィック東京は、名称は変更いたしませんが、8月にスカイラウンジの「ブルーパシフィック」と24階・25階フロアの改装を行い、「ホテルパシフィックグループ」としてのブランド展開を強化していきます。
詳細は次の通りです。


新しいブランド展開について

1.ホテルパシフィックグループのロゴマークについて

@ロゴマークの制定   
 新しいブランド展開をしていくにあわせて、「ホテルパシフィック東京」と「ホテル グランパシフィック メリディアン」が共同セールス・プロモーションを行っていくことを念頭におき、パシフィックの「P」をモチーフにしたグループマークを制定しました。
Aデザインの意図
パシフィックの「P」に加え、リゾートをイメージした波の形状を加えることで、ホテルの安らぎと品格を表しています。
B使用開始時期                     
 2008年6月1日から   
               
2.ホテル グランパシフィック メリディアンの名称変更について

@変更時期   
2008年6月1日から
A新名称    
ホテル グランパシフィック LE DAIBA
(読み方 ホテル グランパシフィック ル・ダイバ)
B新名称の意図 
施設のもつヨーロピアンなリゾート感覚の遺伝子を持ち続けながら、ホテルパシフィック
 グループの一員であることを表しています。
 「LE」は、冠詞で、ホテルグランパシフィックとDAIBAをつなげるための造語として使用しています。(英語での「in」や「at」という意味で捉えています)

3.スターウッド ホテル&リゾートとの契約満了に伴う業務提携の終了について

  「ホテルパシフィック東京」並びに「ホテル グランパシフィック メリディアン」は、これまでメリディアンとの業務提携を行ってきました。また、2005年11月に、メリディアンがスターウッド ホテル&リゾートの傘下になった後も、スターウッドグループとしてメリディアンブランドを使用し、営業を行ってきました。
今回、2008年5月末日にスターウッド ホテル&リゾートとの契約期間が終了するにあたって、業務提携は終了となります。2008年6月からは、新たにホテルパシフィックグループとして、羽田から至近な立地を活かした国際的シティホテルとしての飛躍を目指し、ブランド展開を行っていきます。
※スターウッド ホテル&リゾート ワールドワイドInc.は「シェラトン」「ウェスティン」「ラグジュアリー・コレクション」「メリディアン」など9つのブランドを展開するホテル・レジャー企業です。

このウインドウを閉じる