ニュースリリース

2018年05月29日

京急あきたフェア2018「あきたecoらいす」応援イベント
5月31日(木)あきたこまちの田植えを行います!
あきたフェア10周年の取り組みがいよいよスタート!

JA全農あきた(県本部長:杉山 昌史)と京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、秋田県(県知事:佐竹 敬久)の協力のもと、京急あきたフェア2018「あきたecoらいす」応援イベントを実施いたします。

このイベントは、普段、消費者と直接かかわる京急グループ流通部門の社員が、秋田米に精通した、JA全農あきた、JAあきた北央や地元生産者、関係機関のほか、秋田北鷹(あきたほくよう)高校農業クラブの生徒さんにも、参加協力していただき、秋田のお米について、生産から流通までの一連の流れを学ぶ就業体験として企画したもので、今回で節目の10回目を迎えます。

節目となる10回目の今回は、10月1日(予定)から、京急百貨店などでの京急グループオリジナル日本酒の販売やイベントを開催するなど、メモリアルイヤーを盛り上げます。詳細が決定いたしましたら随時お知らせいたします。

「京急あきたフェア2018」のキックオフイベントとして、5月31日(木)13:40(予定)から秋田県北秋田市内の圃場で「あきたecoらいす」の田植えを実施いたします。

昨年の田植えの様子(田植えは手作業で行います)

京急あきたフェア2018「あきたecoらいす」応援イベントについて

品名 あきたecoらいす
開催日時 2018年5月31日(木)13:40~(予定)
所在地
  • JAあきた北央管内 三浦(みうら) 剛(つよし) 氏 圃場
  • 秋田県北秋田市三木田字舟付219
面積 約10アール(1,000㎡)
参加者
  • JA全農あきた・JAあきた北央
  • 秋田北鷹高校の農業クラブの生徒
  • 京急グループ社員など
  • 京急グループからは、京急電鉄のほか、京急百貨店や京急ストアなどの社員が参加します。秋には稲刈りを行い、京急グループ流通各社での「あきたecoらいす」あきたこまちの販売を予定しています。

品種

あきたこまち(あきたecoらいす)

「あきたecoらいす」とは
秋田県が示している慣行栽培と比較して、使用農薬成分回数を半分以下に削減した、環境にやさしい秋田米の総称です。JAグループ秋田では、秋田県のご協力のもと生産組織等と一体となり、秋田米作りのスタンダード化を目指し、環境保全に配慮した「秋田米ブランド」を構築していきます。

特設ホームページ

http://www.keikyu.co.jp/information/recommend/event/akita2017/sakepj.html

Get ADOBE® READER®

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。
Adobe Readerをダウンロードする

ページトップ