ニュースリリース

2018年01月19日

セブン‐イレブンのお買物支援サービス
移動販売『セブンあんしんお届け便』を開始
~1月19日(金)三浦市内で移動販売開始~

京急グループの株式会社京急ステーションコマース(本社:東京都港区、社長:加藤 美智雄)は、株式会社セブン-イレブン・ジャパン(本社:東京都千代田区、社長:古屋 一樹)が展開する移動販売「セブンあんしんお届け便」を、2018年1月19日(金)からセブン-イレブン京急ST三崎口店を拠点に開始いたします。

現在、住民の高齢化や人口および世帯人数の減少等が進むなか、生鮮食料品販売店等の小売店舗をはじめさまざまな拠点数の減少といった、社会環境の変化を背景に、住んでいる地域で日常のお買い物をするうえで、不便や困難を感じている方が増加してきております。こうした買物困難者の支援に乗り出すことで、地域が抱える社会問題の解決を目指します。

移動販売は、神奈川県の最南端にあたる城ヶ島などを含む、三浦市内の小売店舗の少ない地域10拠点と三浦市役所を巡回するコースを設定し、おにぎり、お弁当、お惣菜や冷凍食品などセブン-イレブンST店の店頭で販売している、食品を中心に移動販売で展開します。
販売に使用する車両は、常温、20℃、5℃、-20℃の4温度帯の販売可能な商品棚を搭載しており、幅広い商品を販売できる車両となっております。

今後の営業を通して、地域住民の需要や販売動向などに応じて、コースや販売商品の変更などを柔軟に対応することを予定しており、地域住民に密着した営業を行ってまいります。

営業に使用する車両

テスト販売会の様子

「セブンあんしんお届け便」移動販売の概要

サービスの名称(移動販売車両の名称)

「セブンあんしんお届け便」

開始日

2018 年1月19日(金)

実施店舗

セブン‐イレブン京急ST三崎口店

移動販売車の主な特長

  • 移動販売専用車両としてセブン-イレブン・ジャパンが独自に開発
  • 機動性の高い四輪駆動車(軽自動車)
  • 常温(加工食品等)、20℃(おにぎり等の米飯類)5℃(サンドイッチ等のチルド商品)、-20℃(アイスクリーム等)
    4温度帯の販売が可能

販売商品

おにぎりや弁当、サンドイッチ等のデイリー商品、ソフトドリンクやカップ麺等の加工食品、お惣菜、アイスクリーム、冷凍食品等

合計 約150商品

決済方法

現金・nanaco・クレジットカードにて精算

営業曜日・時間

月曜日~木曜日 10:30~16:00

  • 祝日休業

販売場所

【三浦市役所】と【三浦市内の広域に設定した10拠点の中から営業曜日別に6拠点】を選択し、1日7拠点を周回し販売いたします。

荷台が商品棚となっている車両

四温度帯管理できる販売ケース

三浦市内の広域に設置した10販売拠点位置図

参考

「セブンあんしんお届け便」の稼働状況

今回の三浦市を含め現在全国1道27県にて55台が稼動

(神奈川県では3台目の稼働となります。)

「地域の見守りと安心できるまちづくりに関する協定」の締結について

2018年1月19日(金)に、三浦市と株式会社セブン-イレブン・ジャパンが、地域社会における安全・安心の取り組みの一環として締結いたしました。

住民の高齢化や人口および世帯人数の減少等が進む中、高齢者等の見守り活動を通じて、安心して暮らせる街づくりに取り組んでいくことを目的とした協定となります。

Get ADOBE® READER®

PDFファイルをご覧いただくには、Adobe Reader(無償)が必要となります。お持ちでない場合は、お使いのパソコンの機種/スペックに合わせたプラグインをダウンロード、インストールしてください。
Adobe Readerをダウンロードする

ページトップ