ニュースリリース

2017年10月24日

京急電鉄が日本最大級のインバウンドメディアMATCHA(マッチャ)と連携
SNS活用で海外向けに三浦半島の魅力を発信します!

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、訪日観光客向けのWEBマガジンを運営している株式会社MATCHA(本社:東京都台東区、代表取締役:青木 優、以下 MATCHA)と連携し、新たに海外向けにSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス) を活用したPRを、2017年10月25日(水)から期間限定で開始いたします。

京急電鉄では中期経営計画において「都市近郊リゾート三浦の創生」を掲げ、今年度は東京大学との共同研究によるワークショップの開催や、新たな観光事業として「snow peak glamping 京急観音崎」の開業、2階建てオープントップバスの運行など、積極的な施策を展開しています。

このたび、月間400万PVを集める日本最大級のインバウンドメディアであるMATCHAと連携することで、期間限定でSNSを活用し、日本への関心が高い台湾の人々を中心に海外に向けた情報発信を強化します。

京急電鉄では以前から中華民国交通部台湾鉄路管理局(台鉄)と「友好鉄道協定」を締結するなど、台湾からの誘客強化を図っておりますが、このたび、MATCHAと連携し、当社の繁体字版Facebookページや、新たに開設する三浦半島Instagram(インスタグラム)アカウントを通して、外国人目線の記事や投稿で魅力を発信いたします。

三浦半島には、ミシュラン・グリーンガイド・ジャポンに掲載された雄大な自然や、葉山マリーナ、YOKOSUKA軍港めぐりをはじめとした観光施設などさまざまな魅力や、みさきまぐろきっぷを始めとした企画乗車券を利用した旅の仕方など、まだ海外において知られていない魅力がたくさんあります。京急電鉄では、今回の取り組みを通して、三浦半島への外国人旅客の誘客を進めてまいります。

城ヶ島

三崎下町商店街(三崎港)

一色海岸(葉山)

SNSを活用した三浦半島の観光PR強化について

概要

訪日外国人向けのSNSを活用し、海外に向けた情報発信を行います。

スケジュール

2017年10月25日(水)~2018年1月末(予定)

PR内容

観光施設やおすすめスポット、三浦半島エリアのホテル情報、企画乗車券(みさきまぐろきっぷ、葉山女子旅きっぷ等)などを紹介いたします。

使用媒体

  • Facebookについては月15記事×3か月、Instagramについては月18記事×3か月を目安に記事を投稿していく予定

運営について

MATCHAにアカウント運営を委託いたします。

参考

京急電鉄の会社概要

創立年月 1898年2月
資本金 437億円
本店所在地 港区高輪2丁目20番20号
事業内容 交通事業、不動産事業、レジャー・サービス事業、流通事業、その他の事業
従業員数 1,856名(2017年6月29日現在)

MATCHAの会社概要

全10言語展開の訪日旅行者向けWEBマガジン「MATCHA」は、244の地域と国から、月間400万PVを集める日本最大級のインバウンドメディア。訪日旅行者数が増加するなかで、さらなるメディアの成長・ユーザー満足度の向上を目標に掲げております。記事を全10言語(日本語、英語、中国語簡体字、中国語繁体字、韓国語、タイ語、インドネシア語、ベトナム語、スペイン語、やさしい日本語)で展開しております。

創立年月 2013年12月
資本金 8,364万円
本店所在地 台東区雷門1丁目4番4号 ネクストサイト浅草ビル5階
事業内容 訪日外国人向けのwebサイトの運営、海外向け映像制作等
従業員数 21名(2017年10月24日現在)
URL https://matcha-jp.com/新しいウィンドウで開く
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