ニュースリリース

2017年04月07日

4月29日(土・祝)開催 よこすか京急沿線ウォーク2017(第1回)
「鷹取山ウォーク」開催について

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、 以下 京急電鉄)と横須賀市(市長:吉田 雄人)は、横須賀・三浦半島の魅力を発信し、集客・旅客誘致を促進するため、「よこすか京急沿線ウォーク2017」を5回開催します。

今年度の第1回目は、4月29日(土・祝)に『鷹取山ウォーク』と題して開催。

安針塚駅前の長浦コミュニティセンターをスタートし、比与宇トンネル、京急田浦駅、鷹取山公園、磨崖仏を経由して、ゴール地点の雷神社まで約7.5キロを歩きます。

また、横須賀にお越しの際は「よこすかグルメきっぷ」がオススメです。電車&バスの乗車券と、選べる食事券が付いている、とてもお得なきっぷとなっています。さらに、対象店舗できっぷを掲示すると、優待割引が受けられます。詳しくは、KEIKYU WEBで紹介しております。

磨崖仏

雷神社

『鷹取山ウォーク』について

期日

2017年4月29日(土・祝)

受付時間

9:00~11:00

集合場所

安針塚駅前 長浦コミュニティセンター

  • 京急線 安針塚駅下車 徒歩3分

コース

全コース約7.5㎞、所要時間約3.5時間
安針塚駅前 長浦コミュニティセンター ⇒ 比与宇トンネル ⇒ 京急田浦駅 ⇒ 鷹取山公園 ⇒ 磨崖仏 ⇒ 雷神社(ゴール受付)徒歩で追浜駅へ
  • 今回、ガイド付きはございません。
  • 雨天の場合は、山道を通らないコースへ変更します。

参加要綱

  • 現地集合、参加は無料です。(事前申込は不要、受付後に各自で随時出発)
  • ゴール受付は15:00までです。
  • ゴールされた方に参加記念品(ウォーク特製オリジナル缶バッジ)をプレゼントします。
  • ヒール、ベビーカーでのご参加はご遠慮ください。
  • 携帯電話等を操作しながらの歩行は大変危険ですので、ご遠慮ください。
    • ウォーク中の事故・負傷等については責任を負いかねますので、ご了承ください。
  • コースによっては、一部、道幅・歩道が狭くなっている箇所や、生活道路が含まれており、横に広がって歩くと一般の方の迷惑となりますのでおやめください。
  • 狭い箇所での傘やポールなどの使用はご遠慮ください。
  • 道路交通法、交通マナーを守ってください。
  • コースに不安を感じたり、具合が悪くなった場合は無理をせず、各自の判断で参加をお取りやめください。

お客さまのお問い合わせ先

横須賀集客促進実行委員会(横須賀市観光企画課)
(TEL)046-822-8124
(受付時間)平日9:00~17:00

当日の開催についてのお問い合わせ先

横須賀市コールセンター
(TEL)046-822-2500
(受付時間)当日7:00~

2017年度の予定

よこすか京急沿線ウォークは、2017年度も年間5回の開催を予定しております。

日時 コースエリア
第2回
2017年6月17日(土)
スタート受付9:00~11:00
田浦・横須賀中央エリア
第3回
2017年11月
スタート受付16:00~18:00(予定)
新大津・横須賀中央エリア
第4回
2018年1月
スタート受付9:00~11:00
京急久里浜・長沢エリア
第5回
2018年3月
スタート受付9:00~11:00
安針塚・横須賀中央エリア
  • 道路事情等により、急遽、コースエリアを変更する場合がございます。また、タイトル、コース等の詳細につきましては、ニュースリリースまたは京急電鉄公式サイト「KEIKYU WEB」でお知らせいたします。

参考

鷹取山公園

標高139mの鷹取山は、垂直に切り立った岩石が特徴で、「湘南妙義」の別名があります。山並みは東西に連なり、展望台のある岩山(親不知)が山頂です。山頂からの眺めは抜群で、晴れた日には富士山から伊豆、箱根、房総半島まで雄大なパノラマを楽しむことができます。また、山頂付近の岩山には巨大な磨崖仏が彫られていて、名所のひとつとなっています。鷹取山から神武寺に抜けるハイキングコースは、四季を通じて楽しめます。

磨崖仏

岩山には、巨大な弥勒菩薩尊像が彫られています。横須賀市在住の彫刻家、藤島茂氏が1960年(昭和35年)頃に製作したもので、像高約8m、像幅約4.5mもあります。別に、釈迦如来像の磨崖仏もありましたが、1965年(昭和40年)に鷹取小学校建設のために破壊されています。

雷神社

雷神社の祭神は火雷命(ほのいかづちのみこと)、創建は931年(承平元年)と伝えられています。降雨を祈る雨請い(河伯の儀)が、神社の起源と考えられています。1581年(天正9年)に、当時の浦郷村の領主であった朝倉能登守が、社殿を築島から現在の地に移し雷神社として再興しました。その勧進の縁起として以下が伝わっています。「鷹取山の峰から突然ものすごい稲妻と雷鳴が響き、12人の乙女たちがおこもりを続ける築島に落雷した。雷はかたわらの柏槇(ビャクシン)の木に落ち、木は黒焦げになりましたが彼女たちはかすり傷一つなかった。築島には、御神木として柏槇の木が立っています。当時、この辺りは入江で、塩田の中の小さな島となっていました。1931年(昭和6年)に建てられた「雷神社旧跡之碑」の後ろには小さな池があり、その名残をわずかにとどめています。雷神社の境内のご神木の銀杏の木は樹齢400年を越す大木で、垂れ下がる「乳頭」が安産や子育ての信仰の対象となっています。

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