ニュースリリース

2017年04月04日

川崎市と京浜急行電鉄株式会社との「包括連携協定」について

川崎市と京浜急行電鉄株式会社(以下、京急電鉄という)は、このたび、両者で沿線のまちづくりに関する方向性が確認されたことから、包括連携協定を締結します。

京急電鉄は、東京圏の交通ネットワークにおいて羽田空港や品川・横浜と川崎を結んでおり、また、川崎市内においては、京浜臨海部や殿町国際戦略拠点キングスカイフロントへのアクセスを担うとともに、沿線には、歴史的資産や観光資源を有することから、川崎の産業や文化・観光を支える公共交通として大きな役割を担っています。

さらに、平成27年に策定した「京急川崎駅周辺地区まちづくり整備方針」に基づくまちづくりを推進するためには京急電鉄との連携が重要です。

これらを踏まえ、京急電鉄が持つノウハウや両者が持つ資源や強みなどを生かし、産業や暮らしを支える沿線の機能強化やさらなる発展、地域活性化の実現に向けた取組を連携・協力して推進していきます。

連携・協力の基本的な事項

  • 駅周辺のまちづくりと交通結節機能強化に関すること
  • 沿線の産業や観光等の発展に資するまちづくりに関すること
  • 誰もが暮らしやすいまちづくりに関すること
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