ニュースリリース

2017年03月29日

4月1日(土)から京急線の鉄道警備員の制服をリニューアルします
駅係員の制服と同調したデザインにすることで、お客さまに対する『親しみ』『安心感』を体現

京急グループの京急サービス株式会社(本社:横浜市港南区、社長:佐々木 久雄、以下 京急サービス)では、4月1日(土)から京急線内を巡回する鉄道警備員の制服をリニューアルいたします。

近年、海外でのテロ行為等が頻発するなか、日本においても東京オリンピック・パラリンピック開催に向けて警備業務の必要性が高まっています。一方で、増加する訪日外国人のお客さまや障がいをお持ちのお客さまへのお声かけ・助け合いの必要性が高まっており、鉄道警備員についても駅係員同様、積極的な声かけが求められています。

こうしたことを背景に、このたび、鉄道警備員の制服を京急の駅係員の制服と同調したデザインに変更することで、警備員としての『厳格さ』を表現するとともに、お客さまが声をかけやすい『親しみ』『安心感』を制服で体現いたします。

京急サービスでは、トラブルを未然に防ぎ、緊急事態を最小限に抑えるよう、警備を徹底するとともに、お困りのお客さまに対する積極的な案内サービス・サポートに努めてまいります。

変更日
2017年4月1日(土)
コンセプト
「安心感」、「存在感」をアピール
「厳格」、「信頼」を表現
「親しみ」、「やさしさ」をイメージ
主な変更点
ジャケット・ズボン・帽子・徽章を駅係員に合わせ、紺色に変更。

京急サービス 鉄道警備業務について

鉄道警備員による京急線の列車内や駅構内の警備を24時間体制で行っています。品川、横浜、羽田空港など主要駅構内の巡回や女性警備員による女性専用車両の警備を行い、不審者・不審物の発見に努めるほか、有事の際は各駅と連携し、旅客の避難・誘導等を行います。

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