ニュースリリース

2017年03月23日

京急グループが手元資金ゼロでのリノベーション付きサブリース事業に参入
「カリアゲ 京急沿線」を開始します
空き家問題でお困りの沿線オーナー様の需要に応えます!

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)、京急不動産株式会社(本社:東京都港区、社長:樫野 敏弘、以下 京急不動産)および株式会社京急リブコ(本社:神奈川県川崎市、社長:本多 利明、以下 京急リブコ)は、空き家物件を借り受け、改修したうえで6年間サブリース(一定期間転貸運営)するサービス「カリアゲ」を東京23区を中心に展開し、500戸以上の改修実績を持つ株式会社ルーヴィス(本社:神奈川県横浜市、代表取締役:福井 信行、以下 ルーヴィス)と業務提携し、リノベーション付きサブリース事業「カリアゲ 京急沿線」を開始いたします。

これは、京急電鉄が、物件オーナーから物件を借り上げ、京急電鉄の負担でリノベーションをし、入居者に貸し出すサブリース事業です。本事業の特長は、京急不動産がオーナーの募集、賃貸管理をするほか、空き物件のリノベーションに定評のあるルーヴィスおよび京急リブコが施工するものです。

空き家の増加は今後も続いていくものと予測されており、景観の悪化や、倒壊および放火といった防犯上の問題など地域の衰退につながります。京急グループでは、今後も空き家対策としてさまざまな取り組みを行い、沿線を活性化してまいります。

【事業スキーム図】

「カリアゲ 京急沿線」について

事業スキーム

京急電鉄が物件オーナーから物件を借上げ、京急電鉄の負担でリノベーションをし、入居者に転貸(サブリース)します。ルーヴィスおよび京急リブコが当該リノベーションを行い、京急不動産がオーナー募集および賃貸管理を行います。また、集客および入居者募集はルーヴィスグループが行います。

特長

手元資金ゼロでリノベーション
リノベーション費用は、京急電鉄が負担いたします。
安心の6年間家賃保証
6年間は、京急電鉄が査定した賃料の10%を稼働状況に関係なく、物件オーナーへお支払いするため、物件オーナーは安定した賃料収入を得ることができます。

対象物件

戸建て、アパート、マンション、長屋、ビル、店舗、倉庫について1戸(1部屋)から対象

事業エリア

京急線沿線

事業開始日

2017年4月1日(土)

公式HP

http://www.kariage-keikyu.com/新しいウィンドウで開く

参考

株式会社ルーヴィスについて

設立 2005年10月
代表 代表取締役 福井信行
従業員数 12人(2017年3月1日現在)
事業内容 住宅店舗事務所の設計・施工、リノベーション施工・監理、賃貸管理
本社所在地 横浜市南区高根町3-17-3 メトロ阪東橋駅前7階

カリアゲとは

カリアゲとは、活用されていない空き家・空室物件を借り受け、リノベーションした後、サブリース(一定期間転貸運営)するサービスです。2015年1月にサービスを開始して以降、東京都内を中心に約40室をカリアゲ運用中です。(2017年3月現在)

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