ニュースリリース

2017年02月28日

3月25日(土)開催!よこすか京急沿線ウォーク2016(第5回)
「戦艦陸奥主砲」里帰り記念ウォーク開催について

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、 以下 京急電鉄)と横須賀市(市長:吉田 雄人)は、横須賀・三浦半島の魅力を発信し、集客・旅客誘致を促進するため、「よこすか京急沿線ウォーク2016」を年間5回開催しています。

今年度、最後の第5回目は、3月25日(土)に『戦艦陸奥主砲』里帰り記念ウォークと題して開催いたします。大津公園をスタートし、ゴール地点のヴェルニー公園まで約9キロを歩きます。今回の見どころは、お台場の「船の科学館」から、建造地である横須賀に80年ぶりに里帰りした戦艦陸奥の主砲です。間近で見る主砲は、迫力満点です。ぜひ、足を運んでみてください。

また、横須賀にお越しの際は「よこすかグルメきっぷ」がオススメです。電車&バスの乗車券と、選べる食事券が付いている、とてもお得なきっぷとなっています。さらに、対象店舗できっぷを掲示すると、優待割引が受けられます。詳しくは、KEIKYU WEBで紹介しております。

戦艦陸奥主砲
画像提供:船の科学館

中央公園(米ヶ浜演習砲台跡)

『戦艦陸奥主砲』里帰り記念ウォークについて

期日

2017年3月25日(土)

  • 荒天中止の場合は、当日7時頃に京急電鉄公式サイト「KEIKYU WEB」トップページにてその旨をお知らせいたします。

受付時間

9:00~11:00

集合場所

大津公園(京急線 新大津駅より徒歩3分)

コース

<全コース約9㎞、所要時間約3.5時間>
大津公園(スタート受付) ⇒ 天神坂 ⇒ 富士見公園 ⇒ 中央公園 ⇒ はまゆう公園 ⇒ 逸見駅 ⇒ ヴェルニー公園(ゴール受付)

  • 今回は、ガイド付きコースもございます。(受付時間 9:00~10:00)

参加要綱

  • 現地集合、参加は無料です。(事前申込は不要、受付後に各自で随時出発)
  • ゴール受付は15:00までです。
  • ゴールされた方に参加記念品(ウォーク特製オリジナル缶バッジ)をプレゼントします。
  • ヒール、ベビーカーでのご参加はご遠慮ください。
  • 携帯電話等を操作しながらの歩行は大変危険ですので、ご遠慮ください。
    • ウォーク中の事故・負傷等については責任を負いかねますので、ご了承ください。
  • コースによっては、一部、道幅・歩道が狭くなっている箇所や、生活道路が含まれており、横に広がって歩くと一般の方の迷惑となりますのでおやめください。
  • 狭い箇所での傘やポールなどの使用はご遠慮ください。
  • 道路交通法、交通マナーを守ってください。
  • コースに不安を感じたり、具合が悪くなった場合は無理をせず、各自の判断で参加をお取りやめください。

お客さまのお問い合わせ先

横須賀集客促進実行委員会(横須賀市観光企画課) TEL:046-822-8124(平日9:00~17:00)

当日の開催についてのお問い合わせ先

横須賀市コールセンター TEL:046-822-2500(当日7:00~)

2017年度の予定

よこすか京急沿線ウォークは、2017年度も年間5回の開催を予定しております。
また、タイトル、コース等の詳細につきましては、ニュースリリースまたは京急電鉄公式サイト「KEIKYU WEB」でお知らせいたします。

  • 道路事情等により、急遽、コースエリアを変更する場合がございます。

参考

戦艦陸奥 主砲について

お台場にある船の科学館に展示されていた「戦艦陸奥の主砲」は、2020年の東京オリンピック・パラリンピック開催に伴う再開発等により、移設が必要とされていました。
横須賀市は、横須賀海軍工廠で建造されたなど、横須賀にゆかりがあることから、有志団体の「陸奥の会」(齋藤 隆代表)が、この主砲の横須賀への里帰りに向けた活動を続けてきました。「陸奥の会」から協力依頼を受け「戦艦陸奥の主砲」について近代産業の礎を示す歴史的・文化的遺産と認め、船の科学館と無償譲渡契約を結び、ヴェルニー公園を設置場所とした移転事業を行いました。

富士見公園 忍塚

旧横須賀重砲兵連隊営門

富士見公園について

富士見公園には、「忍塚」という塚があります。この塚は、1865年(慶応元年)から始まった横須賀製鉄所(後の海軍工廠)の創設工事における犠牲者及び、行路病死者の鎮魂碑がある公園になっています。

中央公園について

明治政府は、東京湾防衛ため現在の中央公園あたりに砲台を新設し、米が浜砲台として1891年(明治24年)に竣工しました。日露戦争の旅順港内の敵艦隊を攻撃し、勝利に寄与した28インチ榴弾砲6門は、1904年(明治37年)に米が浜砲台から取り出されたものであるという説があります。1923年(大正12年)以降は、演習砲台として利用されました。現在、公園には兵機庫の一部が残っています。

旧横須賀重砲兵連隊営門

旧横須賀重砲兵連隊営門は、かつて首都東京を防衛した重砲兵連隊の正門です。
現在、坂本中学校、桜小学校の正門となっているレンガ造りの門は、横須賀に残る数少ない明治の建造物のひとつです。

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