ニュースリリース

2016年12月22日

駅ホームにおける安全性の強化
2020年度までにホームドアを京急線主要5駅に設置します

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、今後、「ホームドア」「内方線付き点状ブロック」「固定柵」の整備を進め、駅ホームにおけるさらなる安全性の強化を図ります。

京急電鉄では、2010年に当社として初となるホームドアを羽田空港国際線ターミナル駅に設置しているほか、2016年10月からは、これまで課題であったドア数やドア位置などが異なる車両が運行する路線に対応するホームドアの実証実験を三浦海岸駅にて開始するなど、他駅での導入検討を進めてまいりました。
今後は2020年度までに京急蒲田駅、京急川崎駅、横浜駅、上大岡駅、羽田空港国内線ターミナル駅の5駅において「ホームドア」の設置を進めてまいります。
また、お客さまに安心してご利用いただけるように「内方線付き点状ブロック」、「固定柵」の整備や、ソフト面におけるサービス強化も進めてまいります。

なお、整備にあたっては、国および地方自治体のご協力のもと進めてまいります。

2020年度までに「ホームドア」を設置する駅

京急蒲田駅、京急川崎駅、横浜駅、上大岡駅、羽田空港国内線ターミナル駅  計5駅

【参考】羽田空港国際線ターミナル駅に設置しているホームドア

【参考】三浦海岸駅で実証実験中のホームドア

「内方線付き点状ブロック」の整備をさらに進める駅

現在、72駅(泉岳寺駅を除く)中、48駅(66.7%)が設置済みですが、引き続きホームドアを設置していない全駅への整備を進めてまいります。

  • 一日当たりの乗降人員が1万人以上の駅については、2018年度までに整備を進めてまいります。

2020年度までに「固定柵」の整備を進める駅

【参考】京急川崎駅に設置している固定柵

浦賀駅、小島新田駅、新逗子駅(3駅とも線路終端部側に設置)

  • 上記駅のほか、ホーム幅が狭い駅についても整備を進めてまいります。

その他(ソフト面の対応について)

現在、駅構内でお困りのお客さまに対して駅係員によるお声かけを積極的に行っていますが、首都圏鉄道各社と共同で行う「声かけ・サポート」運動 強化キャンペーンの開始に伴い、駅係員以外の鉄道に関わる職員にもこの取り組みを展開し、さらなる接遇の向上に努めています。

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