ニュースリリース

2016年09月28日

首都圏鉄道駅初!
メガホン型多言語翻訳機「メガホンヤク」
羽田空港国際線ターミナル駅に試験導入

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、パナソニック株式会社が開発を進めているメガホン型多言語翻訳機「メガホンヤク」の実証実験のため、首都圏の鉄道駅で初めて試験導入いたします。

これは、災害時などに羽田空港や駅にいる外国人のお客さまに向けた円滑な案内・誘導を行うため、メガホン型多言語翻訳機の有用性を検証することが目的であり、今回の実証実験の結果をふまえ、羽田空港国際線ターミナル駅への正式導入を検討いたします。

京急電鉄では、訪日される外国人のお客さまに向け、世界とつながる“羽田空港国際線ターミナル駅”のさらなる利便性の向上に向け、日本の玄関口にふさわしい「おもてなし」を実現するため、さまざまなサービスを計画しております。

「メガホンヤク」実証実験について

実施期間

2016年10月1日(土)~10月7日(金)

使用場所

羽田空港国際線ターミナル駅構内

対応言語

日本語→英語・中国語・韓国語(片方向)

  • 通常のメガホンとしても使用可

導入台数

2台

メガホンヤクについて

外国語が話せない駅員でも通訳なしで外国人のお客さまをスムーズに誘導できるメガホン型の多言語翻訳機で、災害時や非常時の誘導指示はもちろん、混雑時の雑踏誘導など、通常時でも多数のお客さまに一斉案内する際に活用することが期待されます。

基本性能としては、日本語で話した言葉を複数の外国語に翻訳し、メガホンとして多数のお客さまへの拡声を行いますが、業務で頻繁に使用する文章をあらかじめ登録しておくことによって、高精度な音声翻訳を実現、またボタンでもすぐに選択できるようになっています。

(駅での使用イメージ)

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