ニュースリリース

2016年06月03日

京急グループは住生活支援サービスの強化により、沿線活性化を目指します
京急リブコで住生活支援新サービス開始
京急電鉄・金沢区・横浜市大が進める「空き家利活用プロジェクト」と連携

株式会社京急リブコ(本社:神奈川県川崎市、社長:本多 利明、以下 京急リブコ)は、沿線にお住まいのみなさまの快適な生活をサポートすることを目的とし、2016年6月10日(金)から新たに住生活支援サービスを立ち上げます。

京急グループでは「豊かで住みやすい沿線づくり」を実現すべく、沿線活性化策として、2015年8月には、住まいの悩みをワンストップでトータルサポートする「京急すまいるステーション」の開業、同年10月にはグループ内のストック事業を集約し、京急リブコを設立いたしました。
このたび、さらなる取り組みとして、居住していない一戸建・マンションをご所有のお客さまに代わり巡回する「空き家管理サービス」お部屋内全体の専門的な清掃を行う「ハウスクリーニングサービス」パソコンにかかわるさまざまなトラブルを解決までサポートする「パソコンお助けサービス」の3サービスを新たに開始いたします。
特に、「空き家管理サービス」については、リノベーション等の空き家利活用提案も実施し、京急電鉄・金沢区・横浜市立大学が進める、金沢区内の空き家を有効活用する取り組み「空き家利活用プロジェクト」と連携し、空き家利活用の具現化に向け取り組んでまいります。

京急グループでは今後も住生活支援サービスを拡充し、豊かで住みやすい沿線づくりにグループ一丸となって取り組んでまいります。

詳細は以下のとおりです。

事業イメージ

サービスイメージ

住生活支援事業について

新たに開始する内容について

空き家管理サービス

一戸建やマンションの「通風・通水」「簡易清掃」「目視点検」「管球の点灯確認」「投函物の整理・収納」「写真報告書の作成」のほか、除菌、害虫駆除などの各種オプションサービスをご用意し、不在となるご自宅に担当者が訪問し、定期的なチェックを行います。
また、お客さまのニーズにあわせ、リノベーションやリフォーム等、空き家利活用提案も行います。

ハウスクリーニングサービス

キッチンクリーニング、バスルーム・洗面所・トイレクリーニング、レンジフードクリーニング、エアコンクリーニング等お部屋内全般のクリーニングを行います。

パソコンお助けサービス

インターネットが繋がらない、パソコンが起動しないなどパソコンにかかわる様々なトラブルを解決します。
また、パソコン本体のトラブル、インターネット接続トラブルのほか、スマートフォン・タブレットの基本設定、周辺機器の接続設定、ウイルス駆除、データ復旧などを幅広いサービスメニューを取り揃えております。

お問い合わせ窓口

(お問い合わせ先)株式会社京急リブコ ソリューション部
(TEL)044-246-7088
(営業時間)9:30~17:45(土・日・祝日、年末年始を除く)
  • 営業時間は変更になる場合がございます。

提供エリア

東京都、神奈川県

参考

京急リブコについて

本社所在地
神奈川県川崎市川崎区港町5番5
主な事業
マンション管理事業、リフォーム事業、住生活支援事業
WEBサイト
http://www.keikyu-livco.com/PDF

空き家利活用プロジェクトについて

「環境未来都市 横浜“かなざわ八携協定”」のもと、京急グループ、金沢区および横浜市立大学が連携して、金沢区内の空き家の利活用に取り組み、多くの若者が住まい、将来に渡る定住を促進するプロジェクト。
2016年6月から始動しております。

事業イメージ

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