ニュースリリース

2015年12月04日

触れて・感じてレベルアップ!
京急グループ社員が海外からのホームステイを受け入れます
マレーシアの学生との交流を通して社員の国際相互理解力を向上

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)は、京急観光株式会社(本社:東京都大田区、社長:田村 晃浩)と共同で、マレーシアの中学・高校生27名を初めて京急グループ社員宅でホームステイとして受け入れを行います。

京急グループでは、増加する訪日外国人を京急線沿線に誘致する取り組みとして、沿線自治体や学校等の協力を得て、海外からの教育旅行誘致を行い、沿線自治体の一般家庭でホームステイの受け入れを行っております。
今回の取り組みは、京急グループ社員自身がホームステイを受け入れることにより、国際的な意識を高め「真の国際交流」、「真のおもてなし」を推進する一助とすべく実施するものです。

京急グループでは、今後も増加する訪日外国人の快適な旅をサポートするために、ハード面、ソフト面の両面から受け入れ環境やサービスの強化に取り組んでまいります。

詳細は以下のとおりです。

三浦市でのホームステイの様子(参考)

三浦市でのホームステイの様子(参考)

京急グループ社員宅でのホームステイ受け入れについて

ホームステイ期間

12月12日(土)~12月13日(日) 1泊2日

受入対象

マレーシアの中学・高校生 27名

受入家庭

京急グループ社員13名の家庭(希望者有志)

受入生徒数

各家庭2名~3名

受入家庭での対応(例)

(1)学生に対して
  • 日本の一般家庭体験(家族の一員として食事の用意 など)
  • 日本文化体験(ふとん敷き、こたつ、折り紙、神社仏閣での参拝の仕方 など)
(2)受入側として
  • 相手国の習慣を知る(文化の違い)
  • 宗教的配慮(礼拝、食事制限 等)

全体行程(予定)

12月9日(水)羽田空港着
12月10日(木)学校交流および施設見学(グランパシフィックLE DAIBA宿泊)
12月11日(金)施設見学(グランパシフィックLE DAIBA宿泊)
12月12日(土)ホームステイ(京急グループ社員宅宿泊)
12月13日(日)富士山周辺にて雪体験、羽田空港から帰国

京急グループの最近の教育旅行生の誘致実績

  1. 2014年
    12月17日~18日 マレーシア学生団体 33名 三浦市一般家庭にてホームステイ
  2. 2015年
    11月12日~13日 マレーシア学生団体 15名 三浦市一般家庭にてホームステイ
    12月4日~5日 マレーシア学生団体 25名 三浦市一般家庭にてホームステイ
    12月12日~13日 マレーシア学生団体 27名 京急グループ社員宅にてホームステイ
  3. 2016年
    3月17日~18日 マレーシア学生団体 三浦市一般家庭にてホームステイ(予定)
  • 期間は教育旅行生がホームステイを行った期間
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