ニュースリリース

2015年09月28日

訪日外国人を4か国語でご案内!
JNTO「カテゴリー3」認定『京急ツーリストインフォメーションセンター』で
各国ゲストをおもてなしキャンペーン第二弾
国慶節・国慶日で来日される中国・台湾・香港のお客さまをおもてなし!

京浜急行電鉄株式会社(本社:東京都港区、社長:原田 一之、以下 京急電鉄)では、羽田空港国際線ターミナル駅内で日本の観光全般のご案内を行う「京急ツーリストインフォメーションセンター」(以下 京急TIC)で、京急線の認知向上と利用促進を図るため、10月1日(木)から10月11日(日)まで、「京急TIC 各国ゲストをおもてなしキャンペーン第二弾」を実施します。

これは、多くの外国人が羽田空港を訪れる「各国の祝日」に合わせて実施するもので、国慶節・国慶日を迎え、多くの来日が見込まれる中国・台湾・香港からの訪日外国人のお客さまを対象に、京急TICにてきっぷを購入された方にもれなく、オリジナルノベルティをプレゼントするものです。

イスラム教のレバラン休暇にあわせ、7月16日から26日にかけて実施した第一弾では、多くのインドネシアおよびマレーシアからの訪日外国人のお客さまを対象に同様のおもてなしキャンペーンを展開し、大変ご好評をいただきました。

京急電鉄では、2015年10月21日(水)に羽田空港国際線ターミナル駅が開業5周年を迎え、今後も継続的に、増加し続ける訪日外国人のお客さまに対して、おもてなしの心を持って鉄道利用促進を図ってまいります。

詳細は以下のとおりです。

羽田空港国際線ターミナル駅
京急ツーリストインフォメーションセンター(京急TIC)

「京急TIC 各国ゲストをおもてなしキャンペーン(第二弾)」について

実施期間

2015年10月1日(木)~10月11日(日)
中国・台湾・香港の祝日である国慶節・国慶日を含む、上記期間で実施いたします。

  • 国慶節とは…中華人民共和国建国記念日 10月1日(木)
  • 国慶日とは…中華民国(台湾)建国記念日 10月10日(土)

実施場所

羽田空港国際線ターミナル駅 2階到着ロビー階 改札横
「京急ツーリストインフォメーションセンター(京急TIC)」

内容

期間中、京急TICにて、京急線の乗車券をご購入いただいた中国・台湾・香港からの訪日外国人のお客さまに、オリジナルノベルティをプレゼントいたします。

  • パスポートをご提示いただくことで、国籍を確認させていただきます。

オリジナルノベルティ

セブン銀行×京急オリジナル 消えるボールペン(イメージ)

オリジナル消えるボールペン

  • いずれか1色のプレゼントとなります。各色数に限りがございます。

参考

京急ツーリストインフォメーションセンターについて

場所 羽田空港国際線ターミナル駅 2階到着ロビー階 改札横
主なサービス内容
  1. (1)
    首都圏を中心とした交通案内
    • 交通案内のほか券売機等の利用方法・駅施設・乗車案内など
  2. (2)
    訪日外国人へのPASMO、乗車券等の販売
    • 京急線内の普通乗車券についてはクレジット、銀聯(ギンレン)カード決済が可能
  3. (3)
    行政と提携した観光案内
    ※観光案内については、下記と連携、認定案内所として登録されています。
    • 日本政府観光局(JNTO)「ビジット・ジャパン案内所」カテゴリー3(最高ランク)
    • 横浜観光コンベンション・ビューロー「民間観光案内所」
    • 東京都「東京観光案内窓口」
  4. (4)
    グループ各社への観光・宿泊客等に対する窓口
営業時間 7:00~22:00
コンシェルジュスタッフ数 常時2名体制
対応言語 4か国語対応(日・英・中・韓)

京急TICの場所

観光庁による外国人観光案内所認定制度について

外国人観光案内所の認定制度の概要

  • 訪日外国人旅行者の受入環境整備の一環として、日本政府観光局(JNTO)によって新たに設けられた制度。
  • 観光庁が定めた「外国人観光案内所の設置・運営のあり方指針」に基づき導入されたもので、認定によるブランド化と案内所のカテゴリー別の分類、3年ごとの更新制により、案内所のサービスの質の向上、質の担保を図るもの。
  • 認定を受けたカテゴリー1~3の各案内所では、認定案内所であることを示すシンボルマークを外国人旅行者の見えやすいところに掲出。

実施主体

日本政府観光局(JNTO)

観光庁による認定制度カテゴリー別の役割

分類 主なサービス内容
多言語対応 提供するサービス
カテゴリー1
  • 外国人旅行者を積極的に受け入れる意欲がある。
  • パートタイムで英語対応が可能なスタッフがいる。又は電話通訳サービスの利用、ボランティアスタッフの協力等により英語対応できる体制がある。
  • 地域内の公共交通利用や観光情報などを提供できる。
カテゴリー2
  • サービス提供時間中は、少なくとも英語で対応可能なスタッフが常駐している。
  • 電話通訳サービス利用やボランティアスタッフの協力を得て、英語以外の言語にも対応できる体制がある。
  • 広域エリア内の公共交通利用や観光情報などを提供できる。
カテゴリー3
  • サービス提供時間中は、英語、中国語、韓国語で対応可能なスタッフが常駐している。
  • 全国の公共交通利用や観光情報などを提供できる。
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