ニュースリリース

2015年09月16日

東京大学大学院理学系研究科付属臨海実験所 監修・協力
特別展「シースター~棘皮動物の世界~」
あまり知られていない「棘皮動物」の世界を京急油壺マリンパークで体験!

京急グループの株式会社京急油壺マリンパーク(博物館相当施設:神奈川県三浦市、社長:草川 晴夫)では、9月19日(土)から、棘皮(きょくひ)動物に関する特別展「シースター~棘皮動物の世界~」を開催いたします。

棘皮動物とは、5方向に等しい形の体をもつ生き物のグループのことで、代表的な生物に「ヒトデ」があります。ヒトデの仲間は星のような形をしているものが多く、「シースター(海の星)」とも呼ばれ、実はウニやナマコもその仲間です。

身近であるにもかかわらず、あまり知られていない棘皮動物について、今回の特別展では、約40種の生体展示や、解説パネル等で詳しく紹介してまいります。

当館に隣接する東京大学大学院理学系研究科附属臨海実験所では、この棘皮動物について盛んに研究が行われており、特別展を開催するにあたり、パネル類の監修や資料提供などのご協力をいただきました。
同実験所の最新の研究内容についても、あわせてご紹介いたします。

詳細は以下の通りです。

写真:体長約20cmに達する大型のヒトデ「カワテブクロ」

特別展「シースター~棘皮動物の世界~」について

開催期間

2015年9月19日(土)~

  • 終了時期未定

展示場所

京急油壺マリンパーク内 水族館“魚の国”1階 第2特別展会場

展示概要

約40種120点の棘皮動物の生体を展示し、パネルで解説する他、化石や殻の展示、棘皮動物について最新の研究内容の紹介なども行います。

展示内容

  1. 棘皮動物とは
  2. 棘皮動物の体の特徴
  3. 棘皮動物の紹介
  4. 各網の生体展示
  5. 棘皮動物と他の生き物たちの関わり
  6. 棘皮動物と共存する生き物
  7. 棘皮動物についての最新の研究

主な展示種

カワテブクロ、マンジュウヒトデ、アカヒトデ、ムラサキウニなど

  • 展示内容は生物の体調等により変更となる場合がございます。

京急油壺マリンパークについて

名称 株式会社京急油壺マリンパーク
所在地 神奈川県三浦市三崎町小網代1082
代表者 取締役社長 草川 晴夫
営業開始 1968年4月27日
営業時間 9:00~17:00
  • 9月20日(日)~23日(水祝)は8:00~17:00
入園料金 大人:1,700円、中学生:1,300円
小学生:850円、幼児(3歳以上):450円
ペット:500円
アクセス 車 :横浜横須賀道路 衣笠I.Cから三浦縦貫道路経由(10km)
電車:京急線・品川駅より三崎口駅(約65分/快特ご利用)、三崎口駅より油壺行きバス(約15分)終点下車徒歩5分

お客様からのお問合せ先

TEL:046-880-0152(営業時間内)
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