事業エリア

京浜急行電鉄株式会社は、都心と首都圏南部を結ぶ交通機関として、地域の皆様の生活に密着し重要な役割を担っています。

1898年の創立以来、鉄道事業・バス事業を中心に、不動産・ホテル・レジャー・流通など、生活に直結した様々な事業をグループ会社と連携して展開しています。

京急グループは、世界への玄関口となった羽田空港をはじめ、品川・川崎・横浜といったビジネス・商業地域、そして横須賀・鎌倉・逗子・葉山・三浦など横浜以南の自然豊かな住宅・レジャー地域という、多彩な地域を拠点としています。こうした沿線の恵まれた条件を最大限に活かし、成長を続け、企業価値の最大化を図っていきます。

品川エリア

品川駅は、羽田空港と京急線で11分で結ばれ、京急とJRをあわせて1日約100万人もの乗降客を誇る交通の要衡です。

羽田空港の本格的な国際化や2015年3月の上野東京ライン開通、2027年に開業が予定されているリニア中央新幹線などの整備進展により、首都圏と世界、国内の各都市をつなぐ広域交通結節点としての役割が強まっています。

京急グループは、この品川のポテンシャルを最大限に活かすため、駅周辺に保有する多くの資産を最大限に活用し、グループの総力をあげて品川駅の利便性向上や周辺の開発に積極的に取り組んでいきます。

羽田空港エリア

羽田空港は、年間旅客数が約7,200万人と世界で第4位、国内では第1位の旅客数を誇ります。2014年3月に、国際線の発着枠が拡大され、ますますご利用者数が増加しています。

当社の鉄道が羽田空港に乗り入れを果たして以来、幾度のダイヤ改正や新駅の設置、高架化などに取り組み、利便性向上を図ってきました。

これからも「羽田空港といえば京急」と言っていただけるよう努力を続けていきます。

川崎・横浜エリア

川崎市と横浜市は、東京湾の西側に隣接している国内でも有数の産業集積エリアで、人口も両市をあわせて500万人を超えています。京急電鉄は、100年以上も前に川崎市の多摩川沿いで産声をあげた後、品川や横浜方面へ路線を伸ばし、宅地やマンションの開発、百貨店、スーパーなどの事業を展開し地域とともに成長してきました。今後も行政等と連携しながら、沿線地域の発展に貢献していきます。

三浦半島・鎌倉エリア

三浦半島は、海や山などの豊かな自然に囲まれた、人気の観光地です。京急線で品川から約1時間でアクセスでき、マグロなどの海産物や野菜などの名産品が多いことも魅力のひとつです。

京急グループは、この自然豊かなエリアでマリーナや水族館など、海を活かしたレジャー施設やホテルの運営などを展開しています。

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