地域社会のために

社会とのコミュニケーション

人々の生活に密着した様々な事業を行っている京急グループだからこそ、地域に根差した企業集団として、住民の皆さまや自治体と連携した地域貢献に努めています。

事業所周辺での美化活動

京急グループでは、駅や事業所周辺で日常的な清掃活動を実施しているほか、沿線の自治体や地元団体などが実施している地域美化活動にも積極的に参加し、コミュニケーションを図りながら、きれいなまちづくりに取り組んでいます。

駅長が社会福祉施設を訪問

京急電鉄では、横須賀中央駅、京急久里浜駅、三浦海岸駅および京急蒲田駅の4駅長が、2017年4月に、京急沿線の社会福祉施設「希望のひかり」を訪問しました。当日は、「乗務員点呼体験」、「京急電車運転シュミレーター大会」、京急のマスコットキャラクター「けいきゅん」との記念撮影およびプレゼント贈呈などを実施し、子どもたちと思い出に残る楽しいひとときを過ごしました。

新入社員による地域美化活動とタバコマナー啓発活動

沿線地域との信頼関係を強化し、新入社員のCSR活動に対する意識の向上を図ることを目的とした取り組みにも力を入れています。2017年4月には、2017年度に入社した京急グループ新入社員280名が、地元自治体や町内会、商店街の方々と一緒に、泉岳寺駅、品川駅および京急蒲田駅周辺にて、地域美化活動とたばこマナー啓発活動を実施しました。

子どもたちが描いた「環境絵日記」作品を展示

京急百貨店では、横浜市資源リサイクル事業協同組合・港南区役所区政推進課と共同で、港南区に寄せられた「環境絵日記」の展示を2017年2月に行いました。「環境絵日記」とは、環境問題や環境保全について、子どもたちが家庭で話し合ったことや自分で考えた内容を絵と文章で自由に表現するものです。

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