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800形

昭和53年から登場した普通列車用4扉車です。当社初の右手ワンハンドルマスコンやFRP(ガラス繊維強化プラスチック)を多用した室内など、以後の鉄道車両に多大な影響を与えました。
当社初の全電気指令式ブレーキ、界磁チョッパ制御、電力回生ブレーキを採用し、省エネルギー車両の先駆けとなりました。
これらの優れた技術が評価され、昭和54年ローレル賞を受賞しています。また、3両固定編成車も平成7年度にすべて6両固定編成化され、主に普通として使用しています。

製造初年 昭和53年12月
定員 138人(先頭車)、144人(中間車)
自重 35t
最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) 先頭車:18,500×2,798×3,580mm
中間車:17,860×2,798×3,580mm
主電動機 100kW
制御装置 電動カム軸制御(界磁チョッパ式)
ブレーキ装置 応荷重装置付き回生ブレーキ併用全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置 集中式41.9kW
分散式9.9kW×4台
性能 最高速度100km/h
加速度0.97m/s2
減速度1.11m/s2(常用)

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