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600形

平成6年から登場した、都営浅草線、京成線、北総線への乗り入れを考慮した車両です。車内は通勤形車両としては画期的な3扉オールクロスシートを採用しています。
また、平成8年に登場した車両からは高速対応のシングルアーム形パンタグラフを採用しています。
足回りは省エネルギー、省メンテナンスを図って交流モーターを使用したVVVF制御方式を採用しています。
平成17年から、ドア間の座席をロングシートにする改造工事が始まりました。

製造初年 平成6年3月
定員 118人(先頭車)、128人(中間車)
自重 34.0t(Muc、Msc) 31.5t 32.5t(Mu、Ms) 23.5t(T) 25.5t(Tp1、Tp2)
最大寸法(長さ×幅×屋根高さ) 18,000×2,830×3,645mm
主電動機 180kW(三相誘導電動機)
制御装置 VVVF(1C-4M制御)
ブレーキ装置 応荷重装置付き回生ブレーキ併用全電気指令電磁直通ブレーキ
冷房装置 41.9kW
性能 最高速度130km/h
加速度0.92m/s2
減速度1.11m/s2(常用)

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