京急創立120周年 『その生き方のそばに、京急』
おかげさまで120周年。これからもたくさんの笑顔を乗せて。

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京急創立120周年イメージポスター 京急創立120周年イメージポスター

歴史を作ってきた沿線の一日

第0-1弾 ポスター(2017年10月掲出)

京急創立120周年:歴史編

その1日が、歴史をつくってきた。 これからの1日は、未来をつくっていく。
笑顔も、喜びも、何気ない日常の風景も、
賑わいある暮らしの中に続いてきた京急のレール。
それは街と海と空をつなぎ、そしていつも、たくさんの生き方のそばにある。
沿線の多様で魅力的なライフスタイルに寄り添い、
かけがえのない1日を重ねて、京急は創立120周年、そして未来へ。
1898-2018

創立120周年記念ムービー:歴史編(2018年2月掲出)

創立120周年記念ムービー:ショートバージョン(2017年10月掲出)

第1弾 ポスター(2017年10月掲出)

人を旅好きに変える沿線。

空につながる沿線の暮らし 「いつも」のように始まる旅

いつもの駅から電車に乗る。いつもの景色を通り過ぎる。でもいつもとは、見え方が違う気がする。今日向かう駅が、そういう気分にさせている。
羽田空港―。2人で京急沿いに暮らし始めて、この空が近くなった。距離もそうだけど、気持ち的に「すぐ行ける」場所になった。いつも使っている駅が、そのまま、旅の始まる駅になる。気づけば2人とも、空のとりこになっていた。

京急は来年創立120周年 そして空港乗り入れ20周年

羽田空港に京急の駅ができたのは1998年のことだ。それから国内線のターミナルは2つに増え、国際線のターミナルもできた。日本の各地、さらに世界とつながる玄関口に、赤い電車は乗り入れている。旅は確かに非日常だけど、それは日常のすぐ先にあるんだ。そんな思いを、この沿線は抱かせてくれる。
そして今日、2人はまた、この空へと飛び立つ。「こんなに旅好きだったっけ?」と笑いながら。

第2弾 ポスター(2017年12月掲出)

我が家の暖炉は海辺にある。

沿線に暮らして見つけた海 この黄昏が身近にある贅沢

ふと無言になる。波音だけが響く。ときどき、パチパチと薪が鳴る。沈黙も悪くない、と思う。ほんのり暖かい空気が2人を包む。「前にもこんな夕日を見たの、覚えてる?」「うん、まだ結婚前だったよね」波音が再び、静寂を埋めた。
ずいぶん遠くへ来た気がする。でも家からは電車とバスで、思いのほか近い。京急沿線に暮らして、三浦半島を知るようになった。ここも最近見つけて、2人は暖炉と呼んでいる。

三浦半島を走り続ける京急 まもなく創立120周年

京急のレールが横浜から浦賀や逗子へと延びたのは、1930年代の初頭。1975年には三崎口までが開通し、赤い電車は三浦半島を駆け巡っている。おかげで今日、2人はこの海に、夕暮れに、会いに来れた。赤く染まる雲、闇に溶ける島影、瞬き出す星。すぐに足を延ばせる場所に、別世界が広がっていた。
「また来ようね」日が落ちて、辺りは暗い。「そうだね」波音がまた聞こえてきた。

第3弾 ポスター(2018年2月掲出)

願いはときに出発の合図。

沿線を代表する名刹で ときには静かに手を合わす

「ねぇ、何をお願いしたの?」「大したことじゃないよ」願ったのは、互いに相手のことだ。面と向かって言うには照れくさいことも、2人並んで同じ方を向いて手を合わせていると、不思議と素直に言える気がする。心の中で、だけど。
 お参りとはそういうものかもしれない。誰かを思う、声にならない声。それを無数に、お大師さんは受け止めてきた。何百年も、この川崎の地で。

願いの場が、始まりの地 京急は今年創立120周年

川崎大師との縁から、京急の歴史は始まった。120年前の2月25日、参拝客の足として前身の大師電気鉄道が創立。翌年開業した六郷橋~大師間、わずか2キロほどだった路線は、その後京浜エリアから三浦半島へと広がった。
京急沿線に暮らしてから、お大師さんには何度か来ている。手を合わせると、気持ちにひと区切りつく感じがして気に入った。願うとは、思いを新たにする始まりでもあるらしい。

歴史を作ってきた沿線の一日

出発編 ポスター(2018年4月掲出)

京急創立120周年:出発編

京急が生まれてから120年後の今に、私たちは生きている。
長い年月の中で日本も、世界も、一人ひとりのライフスタイルも変わってきた。
今は新しい時代の入り口。京急もまた、新たな出発を見据えている。
「日本の玄関口」として飛躍する品川・羽田から、都市近郊リゾートの魅力に満ちた三浦半島まで、国内外の人々が集う豊かな沿線をつくるために。
かけがえのない1日を重ねて、京急は創立120周年、そして未来へ。
1898-2018

創立120周年記念ムービー:出発編(2018年4月掲出)

第4弾 ポスター(2018年4月掲出)

終点の先。小さな惑星。

三浦半島の先端部に広がる 小網代の森で小さな山歩き

川が生まれて、海に注ぐまで。全部たどって2人で歩いた。ここは不思議な森だ。三崎口の駅からバスで数分、国道から少し入っただけで深い緑に包まれる。奥へ続く山道は、頂上から始まる「下山道」だ。谷に下りると人工的な音は届かない。
響くのは鳥のさえずり、木の葉のこすれる音、せせらぎ。そして森の匂い、木漏れ日の眩しさ。普段忘れている感覚が辺り一面にあふれている。

人の手でよみがえった森 京急もまた新たな出発へ

川の流域全体が自然の状態で残る。そんな森は首都圏で唯一だという。一時は荒廃し失われかけた生き物の多様性を、地域の人々がよみがえらせた。渓谷も湿原も干潟もある。まるで小さな惑星だ。京急の未来への歩みは、こうした豊かな沿線とともにある。
下流まで来た。視界が開ける。周囲の尾根は鮮やかな新緑だ。吹き渡る風を連れて、ゆっくり進む。「あ、潮の香り」いろんな命を感じた旅は、果てしない海に続いている。

第5弾 ポスター(2018年6月掲出)

まだ知らない東京に会いに。

新しい発見をくれる街 東京は今日も変わり続ける

来るたびに変化がある。それが東京という街だ。同じ姿のまま立ち止まることを、この都市は知らない。できたばかりのビル、前にはなかった店、まだ知らない楽しみが次々と生まれる。そのエネルギーに引き寄せられ、世界中から人々がやって来る。
休日、赤い電車に乗って、そんな東京を感じに出かけた。いつもの駅から、そのまま都会の真ん中へ。人であふれた通りを行けば、街は今日も2人に新しい発見をくれる。

京急は都心乗り入れ50周年 都市とともに新たな出発へ

京急が東京の都心に乗り入れるようになって、今年で50年になる。羽田空港や、横浜、三浦半島からの電車が、日本の玄関として発展を続ける品川を経て、さらに銀座、日本橋、浅草へ。成長する都市の鼓動も乗せて、京急は次の時代へ進もうとしている。
「あ、ここも最近できたんだ」この街では、いつもどこかが新しい。「何かが始まるって、いいよね」そしてこの街では、毎日誰かの出発がある。

数えきれない感謝を込めて

感謝編 ポスター(2018年8月掲出)

京急創立120周年:感謝編

120年という長い時をかけて、積み重ねてきたものがある。
いくつもの出会いと、築き上げた信頼。そして感謝の思い。
電車もバスも、レジャーもショッピングも、
豊かな沿線のさまざまなシーンを、ひたむきさと笑顔で支え続ける。
数えきれない「ありがとう」を込めて、毎日を安全に、暮らしに安心を。
かけがえのない1日を重ねて、京急は創立120周年、そして未来へ。
1898-2018

創立120周年記念ムービー:感謝編(2018年8月掲出)

第6弾 ポスター(2018年8月掲出)

きらめく波に心が泳ぎ出す。

気の向くままに楽しむ海 波のリズムに身をゆだねる

赤い電車に乗ってドンドン南へ走ると、太陽もきらきらと輝きを増すような気がする。三浦海岸の駅に降りると潮風が気持ちよくて誘われるままに海へと歩いた。
ビーチに並ぶ海の家。中でも、リゾート気分が味わえるここが2人のお気に入り。海に入ってもいいし、夏色のカクテルと波音を楽しみながら、ゆったりとした浜辺の空気に酔うのも心地いい。穏やかな波、続く砂浜。ここは夏の魅力に溢れている。

ずっと愛される海へ… 三浦海岸の魅力を発信

三浦海岸駅は半世紀以上、多くの海水浴客に親しまれてきた。京急でもこの海の魅力をもっと感じてもらえるように、さまざまなイベントや「みうら海水浴きっぷ」をはじめ、お得なきっぷを販売している。
京急沿線に暮らして、自然と海を楽しむライフスタイルになった。「今週末、また海いこっか」「じゃ、いつもの三浦海岸で」きらめく波に手招かれ、通い慣れたこの海に来れば、心が自由に泳ぎ出す。夏最高!って笑い合ってる2人が今日もいる。

第7弾 ポスター(2018年10月掲出)

野毛の夜は、いつも温かい。

時間が優しく流れる隠れ家 ディープな夜が動き出す

「野毛飲みしてみたい!」きっかけは彼女の一言だった。「飲み歩きの聖地」と名高いこの街で、2人がはしご酒にジワジワとハマってずいぶん経つ。ビギナーだった時はいろんな店がありすぎて戸惑っていたけれど、通ううちに居心地のいい店がたくさん見つかった。今夜は創作和食が美味しいおしゃれなダイニングからスタート。通いなれたカウンターでグラスを静かに合わせると、時間がゆっくりと流れ始める。

古くて新しい不思議な街 魅力の尽きない野毛の夜

野毛には、あちこちに古き良き昭和の風情が残っている。そんな街に、近年は若い世代も集まってきて、多様なジャンルの新しい波を作っている。懐かしくて少しゆるいこの街では、イマドキのカッコいい店でも、どこか人間臭くていつも温かい。
京急の日ノ出町駅からすぐの野毛は、沿線に暮らすと「出かける」より「寄っていく」感じの場所。「いつ来ても楽しいね」「次は立ち飲みにする?それともバルにする?」と2軒目を目指す2人。野毛の夜は、さらに深まっていく。

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